昨日は、スカパーオンデマンドで観戦(便利になったもんです)
相手は、強豪スター選手の多い名古屋ということで、かなりの
苦戦を強いられると予想した。
前半の入りは、やはり名古屋ペースでなかなかシュートまで
持っていけない状況が続く。
押し込まれながらも、チャンスはきた!関口の走り出しのタイミングが
ドンピシャ!そこへピンポイントのパスが通ったので、相手DFは
軽く追い抜き、ペナルティエリア内へ突撃し、シュート!
勢いでキーパーがファンブル、そこへリャンが相手DFより、一瞬早く
ボールにさわって、ワントラップで左へ、そして角度のないところから
ワザありシュート ゴ~~~~~~~~ル!!
そして、前半ロスタイム、CKのチャンス リャンからファーへ蹴られた
ボールは、待ち構えていた赤嶺がフリーで強烈ヘッド
相手DFは当てるのが精一杯、ボールはそのままゴールへ・・・
オウンゴールで2点目(赤嶺のゴールと言ってもいいくらい強烈だった)
後半は、99%決められてしまったという相手のシュートを 寸前で足で
弾き出したジローのプレーから仙台劇場は始まった。
その直後の変わったばかりの、いきのいい大田のスルーパスからのウィルソン
の、名手楢崎をかわしたビューティフルゴールで3点目!
前がかりになる名古屋は、上げたトゥーリオとケネディ狙いの単調な攻撃ばかり
スルーパス的な攻撃は皆無 これでは仙台のディフェンスは崩せるはずもなく
仙台はさらに、角田のヘッドのこぼれ球にどこから現れたのか、超攻撃的DFの
菅井が右足アアウトサイドで押し込み、ダメ押し4点目ゴ~~~~~ル!
まぁ、ここで書いたほど差はなかったのが実際の展開でしたが、要所要所に出る
仙台の「うまさ」が引き立ったところが、点差になって現れたのではないかと思います。