ベガルタ仙台 J1第12節 3試合ぶりの勝点3 | アラフィ フィットエアロの若いふりブログ

アラフィ フィットエアロの若いふりブログ

行動趣味が、年齢とかけ離れていると言われます。

自分ではただのミーハーだと思っているのですが・・・

昨日は、スカパーオンデマンドで観戦(便利になったもんです)

相手は、強豪スター選手の多い名古屋ということで、かなりの

苦戦を強いられると予想した。

前半の入りは、やはり名古屋ペースでなかなかシュートまで

持っていけない状況が続く。

押し込まれながらも、チャンスはきた!関口の走り出しのタイミングが

ドンピシャ!そこへピンポイントのパスが通ったので、相手DFは

軽く追い抜き、ペナルティエリア内へ突撃し、シュート!

勢いでキーパーがファンブル、そこへリャンが相手DFより、一瞬早く

ボールにさわって、ワントラップで左へ、そして角度のないところから

ワザありシュート ゴ~~~~~~~~ル!!

そして、前半ロスタイム、CKのチャンス リャンからファーへ蹴られた

ボールは、待ち構えていた赤嶺がフリーで強烈ヘッド

相手DFは当てるのが精一杯、ボールはそのままゴールへ・・・

オウンゴールで2点目(赤嶺のゴールと言ってもいいくらい強烈だった)

後半は、99%決められてしまったという相手のシュートを 寸前で足で

弾き出したジローのプレーから仙台劇場は始まった。

その直後の変わったばかりの、いきのいい大田のスルーパスからのウィルソン

の、名手楢崎をかわしたビューティフルゴールで3点目!

前がかりになる名古屋は、上げたトゥーリオとケネディ狙いの単調な攻撃ばかり

スルーパス的な攻撃は皆無 これでは仙台のディフェンスは崩せるはずもなく

仙台はさらに、角田のヘッドのこぼれ球にどこから現れたのか、超攻撃的DFの

菅井が右足アアウトサイドで押し込み、ダメ押し4点目ゴ~~~~~ル!

まぁ、ここで書いたほど差はなかったのが実際の展開でしたが、要所要所に出る

仙台の「うまさ」が引き立ったところが、点差になって現れたのではないかと思います。