今年のベガルタ仙台は、本当にしぶとくなっているし
バックラインからの有効な縦の球出しが、出来るようになっている
いわゆる、どうしようもなくするバックパスがほとんどなく
即攻撃につながっている。
また、主力選手がいなくても、そこそこのパフォーマンスを
発揮できるので、安心してみることが出来る。
特に司令塔のリャンヨンギ抜きでの今の成績はすごいの
一言につきる。
助っ人のウイルソンは、マルコス以来の久々の使える外人であり
彼の力も大きいことは確かだ。
JFL、J2時代から見てきているサポーターには、これは少なからず
仙台ではない!みたいな想いがあり、常に奥底に不安を持っているのでは
ないだろうか。
僕も、第9節を終わって無敗で単独首位にいることが不思議でならない。
まずは、節目の第10節 好調の清水エスパルス戦が本当の実力を
図る上での絶好の組み合わせではと思える。
GWで仙台に帰省しているので、もちろん参戦する予定である。
力いっぱい応援して、いい気分で単身先の室蘭に帰ることが出来るか?