昨日は長女が現在通い、私と主人の母校の60周年記念行事がありました。
同級生達、後輩達、先輩達・・・沢山の卒業生達が一堂に会して笑顔で「誕生日」を祝いました。
式典の後は
吹奏楽部と民族器楽部の合同で合奏
中高生全員による合唱などをはじめ、学生達の心温まる公演・・・
そして「卒業生達の今」を沢山紹介していました。
会場では式典が終わると公演の開始と同時に
売店販売も始まり、沢山のご馳走やスイーツでにぎわっていました。
本当に泣けるほどに心が満たされた一日で。
私は懐かしい人たちとの再会も含めて、元同僚との再会、そして恩師との20年以上ぶりの再会。
同級生達と笑いあって、先輩後輩達と挨拶を交わし、教え子達と喜び合い・・・
もう私がここを卒業して20年以上、そして教師をしたいた事・・・。
凄く感慨深く、「母校愛」が会場いっぱいに広がっているのを感じました。
そして帰りにはバス停に行くと観光客が溢れかえり、バスはのれず・・・。
タクシーも捕まらず・・・
歩いて30分、やっと乗れたバス・・・が、渋滞によりなかなか進まず。
普段なら40分の道のりが2時間弱もかかりました。
タクシーなんかに乗ってると大変なことになってました・・・。
紅葉が綺麗な京都ですが、この時期の交通事情は泣けるものがあります。
帰ると7時前。既に帰り道でくたくただったので、
近くの洋食屋さんへ。
みんなで沢山沢山たらふくたべてかえりました。





