今日も栗の渋皮煮を作りました。
今日は出来上がり3キロ強。
レシピの分量は1キロの分量くらいで書いておきますが写真は3キロです。
栗の渋皮煮。
材料
栗 約1キロ
重曹 小さじ1(3gくらい?)
砂糖 300g~400g
醤油 小さじ1
最後に好みで ラム酒やブランデー。
作り方
基本的に最初から最後まで水に浸けた状態で作業します。
乾燥させないように・・・。
①栗を水に浸す。
(浮いたのは虫食いの可能性が高いので、剥いてみてにおいをかいで見てください。)
②熱湯に入れて自然に冷めるまで3~4時間置く。
もしくは水につけて一晩置く。
(鬼皮が剥きやすくなります。)
③栗のお尻?の固いところから包丁を入れて鬼皮を剥く。
渋皮を傷つけないように。
一つずつ取り出し剥いたら水に浸ける、を繰り返すように。
(渋皮に傷が付くと煮崩れしやすくなります。神経質になる必要はありませんが、出来るだけ・・・)
④一度軽くすすいで鍋に水をたっぷり張り、重曹を入れて軽く混ぜて一晩置く。
⑤そのまま火にかけて沸騰させ、火を止めて20~30分放置する。
⑥茹で汁を捨てて綺麗な水を張り、一つずつ流水で流しながら丁寧に優しく指の腹でなでて洗う。
渋皮が綺麗にはがれていきます。筋も栗のお尻の硬い部分も綺麗に取れます。
(崩れやすいので優しく洗ってください。水圧もあまり強くせず。)
⑥ゆで汁を捨てて再度水を張って中火で沸騰させる。 この茹でこぼし作業を3~4回繰り返す。
(あまりグラグラ沸かせると煮崩れしやすくなります。)
大体ゆでた後の水が透き通るくらいまで。
⑦最後の茹で汁を捨てて綺麗な水を張り、砂糖、醤油を入れて中火で沸騰させ、その後弱火でコトコト3時間ほど。
(落し蓋をして弱火で中で栗が踊らないように注意してください。)
⑧一晩そのまま寝かせて食べごろです。
最後に好みでラム酒を加えると風味豊かな贅沢な香りと味になります。
私は娘達の好みのために入れていません。
注意点
・ 必ず作業は鬼皮剥く以外はいつも栗を水に入れた状態を保つ。
・ 煮詰めた後も栗が浸っている事がベストです。(出ている部分はかびやすいので注意です。)
・ 出来るだけ中火で沸騰させて煮込むのは弱火で。栗がグラグラ踊らないように注意。
保存
・ 瓶やジップロックなどで密封させる。その際も汁を出来るだけ栗が浸るように。
・ 冷凍保存可能です。自然解凍で食べられます。
















