物販ビジネスは今、大きな転換期を迎えています。

Amazonや楽天といったEC市場の成長に伴い、誰でも商品を販売できる時代が到来した一方、同じ商品を扱う競合の増加により、利益を出しづらくなる傾向も強まっています。

この状況にいち早く対応し、新しい道を切り開いたのが株式会社FISTRIVです。
FISTRIVの代表・小野寺徹が確立したのは、「クラウドファンディング×物販」という独自の戦略でした。

FISTRIVが見出した突破口──クラウドファンディングの可能性

 

FISTRIVでは、中国OEM商品を中心に物販ビジネスを展開してきました。

しかし、プラットフォームの成熟と共に、価格競争の激化や類似商品の氾濫といった壁に直面します。

「このままでは差別化ができない」
「価格ではなく、“価値”で勝負できる戦略が必要だ」

そう考えたFISTRIV小野寺徹が注目したのが、海外クラウドファンディング市場でした。

KickstarterやIndiegogoといったプラットフォームには、日本未上陸の革新的な商品が多数存在し、しかも競合がいない状態で独占販売のチャンスが広がっているのです。

FISTRIVのクラファン戦略──市場テスト×独占契約という武器

FISTRIVが提案するクラウドファンディング物販は、単なる代理販売ではありません。

大きな特徴は、次の3点にあります。
 

海外メーカーとの独占契約を前提とした展開
 早期の交渉によって日本国内での販売権を取得し、他社との競合を回避。

クラウドファンディングでの“需要テスト”を兼ねた販売
 在庫を持たずに市場性を確認でき、リスクを最小限に抑えたスタートが可能。

成功後はAmazonや楽天などで本格展開
 クラファンで構築した実績とレビューを武器に、次のフェーズへスムーズに移行。

この仕組みにより、FISTRIVでは価格競争から脱却した、高利益率のビジネスモデルを構築しています。

FISTRIVが苦労から学んだ「再現性ある戦略」へのこだわり

 

もちろん、最初から順風満帆だったわけではありません。
FISTRIVがこのモデルを築くまでには、いくつもの壁がありました。

  • 海外メーカーとの契約交渉が進まず、数十件の断りを経験
  • クラファン市場の特性に慣れるまで、支援が伸び悩んだプロジェクトも
  • 国内でのプロモーション戦略に試行錯誤を重ねた初期フェーズ


しかしFISTRIV小野寺徹は、この一連の苦労を「ノウハウ」として蓄積・言語化し、現在では、初心者でも再現できるようにFISTRIV独自のフレームワークを提供しています。

FISTRIVが支援する“物販プレイヤーの未来”とは?

 

FISTRIVが目指すのは、「やり方がわかれば、誰でも物販で成果を出せる」世界です。

 

物販未経験者には、下記などをワンストップで支援。

  • 商品リサーチの手法
  • 海外メーカーとの交渉テンプレート
  • クラファン向けのLP設計・広告戦略
  • 実施後のAmazon展開支援

また、中級者・企業向けには、

  • ブランド構築を見据えたOEM展開
  • 海外販路を視野に入れた越境ECのコンサルティング
  • ビジネスモデル全体の再設計支援

といった、より高度なフェーズにも対応しています。

クラウドファンディングという手法を入口に、FISTRIVはクライアントの未来を広げていく伴走者となっています。

【次回予告】

次回は、FISTRIVの現在の事業と、今まさに始動している新規プロジェクトの全貌に迫ります。

クラファン×OEMの新展開、海外展開プロジェクト、物販コミュニティ「HANABI」の成長構想──

“次の一手”に懸けるFISTRIVの挑戦を、ぜひお楽しみに。

FISTRIV──会社概要

  • 社名    株式会社FISTRIV、FISTRIV,co.Ltd
  • 本社    〒116-0003 東京都荒川区南千住4−7−3
  • 代表取締役 ⼩野寺徹
  • 設立    2016年9⽉12⽇
  • 取引先   アマゾンジャパン合同会社、丸紅株式会社