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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

スウェ-デンでの二度目の特別な体験をした。

ショッピングモ-ルでトイレが無料だというのを知り、「助かった!」と思ったのも束の間、
トイレに入っている最中にドアを開けられる、というものだ。

実はその直前には男性がトイレに入っている最中にドアを開けてしまった。
数分の間に開けて開けられ、見ては見られの大忙しだ。

トイレに入ってドアを閉めたのはいいが鍵が見当たらない。
先程の男性の件もあり、もしかするとこの無料のトイレは鍵が無いのかもと諦めた。(そんなわけあるわけが無いのだが・・・)

年を取るというのは恐ろしいもので、殿方にトイレを開けられようと、臀部を目撃されようと(以前のブログに記)あまり恥というものを感じなくなるのだ。
大学時代にはよくボトムのジッパ-が開いていたりしていつの間にかそれも「あらあら・・・」くらいにしか感じなくなっていた。

そして今ではトイレを開けられても「あらあら・・・」くらいになってきた。
さすがに和式トイレで大便途中に後ろのドアを開けられたりするとかなり気まずいし恥ずかしさを感じるのだろうが。

二度あることは三度あるという。
わたしはもう一度誰かにトイレ使用中にドアを開けられるという経験をするのだろうか?

こんなわたしが皆様に一つアドバイスできることがあるとすれば、トイレに鍵が見当たらない場合はドアノブを色々な方向に回してみることだ。
わたしが利用したショッピングモールのトイレの鍵はドアノブ(通常時3時の方向向き)を90度上へグリンと回す(12時の方向)と鍵が閉まるというものだったようだ。

皆様、すでにご存知のことかもしれないが、知らなかった方がいれば気をつけていただきたい。