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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

タイトルをご覧になって
「まさかfiskflicka、スウェ-デン王室に興味あるの?」
と思われた方おられるだろうか?

無い。興味は無い。
Madeleineという名前のつづりすら知らなかったので調べた。

わたしのスウェーデン王室への勝手な印象(イメ-ジ)は、
王様-やりチン
王妃-外国人
長女-割とちゃんとしてて声が低くて好感が持てる
長女旦那-いい意味でbefore-after差がすごい・努力してそう
次女-あほ
次女旦那-顔面がアンコウ
長男-オ-ランド ブル-ム似
と、こんな感じだ。

興味の無さが滲み出ているのが見て取れると思う。

では、何故わたしにとってどうでもいい人々についてブログを書く気になったのかと不思議に感じる方がおられるかもしれない。別にわたしの王室への無知を晒す自虐ブログが書きたいわけではない。

ただ、この間中央駅のエスカレ-タ-に乗っているとき、雑誌ELLEの宣伝広告を目にし、驚いたのだ。



The life of fiskflickan
これ。

プリンセスがこんなのに載ってよいのか?とまず驚いた。

スウェ-デンでは別にいいのだろうし、そういうスウェ-デンの自由なところがわたしは好きなのだが日本に置き換えて考えてみて欲しい。
すると、たちまちそれは異常なことに思えてくる。

天皇家の雅子様や紀子様がELLEの表紙をモデルのようないでたちで飾る。
もしくはその娘たちがnon-noなんかの表紙を飾る。
まず日本では考えられない。
個人的には日本の皇室にはもう少し自由で緩くなってもらいたい派なのでスウェ-デンの王室の緩さを少し見習えばいいのにと思う。
雅子様の人生は見ているのがつらい。

国によっての王室皇室の自由さの差が表れていて面白いと思った。

Madeleineの記事が気になる方はELLEのウェブペ-ジを見てみてもらいたい。
わたしには読む気力が無い・・・。 TeeHee!

http://elle.se/prinsessan-madeleine-i-elle/