わたしは変なところで強く、変なところで弱い人間だ。
何が弱いって、今回取上げたいのは胃腸だ。
問題ややらないといけないことからは逃げはしないが、そのプレッシャ-やストレスから来る腹痛は避けられないし、自分でコントロ-ル出来ない。
出来るとすれば、痛みに耐えることくらいだろう。
SFIやSASでプレゼンテ-ションが近くなると、マイナ-・メジャ-関わらず腹痛が来た。
それが成績がつくプレゼンか、ただ授業中に発表するだけのものかも特に関係ない。
酷いときでは自分のプレゼンテ-ションの日でもないのに他人が発表しているのを見ながら腹痛。
SASで先生の都合でプレゼンが2回ほど先延ばしにされたときは生殺し状態。
今朝も多分ストレスだろうと思うのだが、3時半ごろに腹の異常で目が覚め、吐き気も出てきて結局1時間は苦しんだ。
学校に行けるときの腹痛は確かにつらいのだが、今朝の程ではない。
今朝のような吐き気を伴うものはそんなに頻繁にはないのだが何年か前から1年に何回かはある。
どのように腹痛が来て、途中吐き気が来て、どういう風に治まっていくかも毎回同じだ。
腹のことだけに本当に腹立たしい。
将来の仕事のことを考えるときも、旅行やコンサ-トに行くことを考えるときも、頭は腹痛やトイレのことを心配している。
あまり人にあったり外出したりするのに積極的でないのもそういうことをどこかで心配しているというとこがあるからかもしれない。
心療内科であがり症(ちゃんとした病名があったはず)をカウンセリング等で改善していけますよ、という張り紙を見たことがある。
ストレス性の腹痛もどうにかならないものか。
なんだか、いろいろ考えているうちにわたしに人生の中心は便なのではないかと思い始めた。
便の心配をし、便の都合によって左右され、便にコントロ-ルされる人生。
妹も少し似たタイプだったので、日本で住んでいた頃は恋愛なんかの話より断然便の話の方が多かったなあ・・・と懐かしく感じる。
ストレスの原因を消してしまえればいいのだがテスト等とは違い、それが昔の記憶だったり人間だったりした場合、それらを消し去ってしまうことは無理なので難しい。
何か夢中になれて考える時間がなくなるようなことがしたい。