今日、外出先でパ-トナ-の姪っ子のような子を目にしたのだが、
少し距離があったのとこの辺のスウェ-デン人の金髪小学生はどの子も良く似ているので
わたしはその子がパ-トナ-の姪っ子だかどうか判別できず、
二人組女子小学生を挨拶もせず、ガン見する怪しいアジア人化した。
あまり見るとアブナイな、と一度前を向き、その後やはり気になり再び視線を戻すと
例の女子が手を振ってくれた。
やっぱりパ-トナ-の姪っ子だったのだとこちらも手を振り返し、
わたしは歩き去った。
わたしは殆どパ-トナ-の家族の前でも言葉を発しないし、
子供たちとも殆ど話さない。
それにもかかわらず、+自分の友達が隣にいるにもかかわらず、
怪しげなアジア人のわたしに手を振ってくれた!
他人のふりすることなくだ。
驚くと共にとても嬉しい気持ちになった。