馬鹿、やめろ in Stockholm | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

移住してから毎日のように目にする光景。

犬を野外の電灯などにつないで飼い主がスーパ-で買い物。
ありえない。

誘拐が心配なところだが夏場は、まあ許してやるとしよう。
許せないのが冬場。
短毛の小さな犬や年老いた犬でも平気でこの寒さの中、放置。
本気で飼い主の頭を疑う。
「え?この子のこと、好きじゃないの?」と思ってしまう。

わたしが犬好きだからそう思うのか?
いや、そんなことはないだろう。

薄着の赤子を野外の柱にくくりつけ放置して買い物をするようなものだろう。

わたしはあまり赤子に興味が無いので、まだそっちを見る方が気持ちが楽だ。
寒さに震えながらも飼い主を健気に待つ小型犬を見るのはいたたまれない。

毎回そういう光景を見ると、犬の散歩途中に買い物をするのはやめろ、馬鹿と思う。
一度そういう飼い主は丸裸にして極寒の中、首輪をつけて散歩させてやりたいとすら思う。