貧富(笑)の差? | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

わたしはパートナーが家賃や生活費を面倒見てくれているので幸せなことに自分の服や遊びに行くのにかかる費用やこれから先、日本に帰国したりする旅費や帰省に伴う出費の心配だけしかしなくて済む。


わたしとパートナーは結婚をしているわけでは無いのに、それでも家賃・光熱費・食費や日用品代の免除、そのうえ月に何度か食事や映画など娯楽につれていってくれるパートナーには感謝している。


わたしのパートナーは決して高給取りではないが、普通に二人で生きていける。


この間、時間があり、色々なスウェーデン在住の方々のブログを読み漁っていたのだが、すごい一文を書いていらっしゃる方がおられた。


コピペするのはどうかと思うので要約すると、スウェーデンでは月給3万クローナは高くも低くもない額で、この額で自分以外を養っていくのは難しいという。


正直驚いた。

3万クローナあれば贅沢しなければ3人生きていけると思うのだが・・・。

3万クローナあれば2人なら毎月近場に旅行に行けるかもしれない。


自分に月3万クローナの収入があって、「普通に生活しながら一人で」使い切れと言われても、わたしには使い切れない自信がある。

普通に生活して残り半分~少なくても三分の一は貯金にまわしてしまいそうだ。


わたしが貧乏くさいのだろうか?

みなさんは3万クローナでは2人では生きていけないわ派だろうか?

どうなのだろう?

わたしが貧乏くさい女なだけならそれでいいのだが、「3万クローナの収入で自分以外養えない」説がそれを読んだ何も知らないスウェーデン好き日本人の間で信じられたり、スウェーデン人のパートナーを持つ遠距離恋愛中移住希望者を不安にさせたりしてしまうのではないかと心配になってしまった。