成績発表 | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

テストが終わった。
テスト内容は

・新聞記事を読んで要約するのとその新聞記事が特集の一部だったので特集への投書を書くというもの

・課題図書の読解問題と作者への手紙を書くというもの

・口頭試験(プレゼンテ-ション)4~5分

・リスニング試験

近々成績発表なのだが行きたくない。

del2のテストの時は出来れば良い成績を取りたいと思っていた。と言っても狙っていたのはCなのだが。
結局、その時の結果はDだった。

今回は全く余裕も希望も無い。
Eが取れればそれで良い。
謙遜しているわけでも悲観しているわけでもなく、Fを取る可能性も大いにあると思っている。

完全に自信を失くしてしまい、授業中の発言もぐんと減った。
それというのも先生の発言がわたしの心をえぐる、というのが理由にある。
本人は悪気があって言っているわけではないとは思う。笑顔で言うから。


例を挙げると、以前にも書いたのだがテストの結果発表で
「文法ミスが多すぎて読むのが難しいくらいだった。」
というのや、授業で要約の書き方を練習している時にわたしの書いたものを添削しながら
「ここはこう書かない方がいい。馬鹿みたいだから。」

ある物の話をしていた時も、
先生「あなたは○○持ってるの?」
わたし「はい。」
先生「何の絵柄?」
わたし「△△です。」
先生「典型的ね。」


今日も課題図書とは別にもう一冊読まないといけなかった本がどうだったか聞かれ、
正直に「つまらなかったです。」と答えた。

実は、わたし、課題図書を読んで作者に手紙を書くというテストで
「あなたの本はつまらなかったです。特に役に立つ情報もかかれていない日記を読んでいるようだった。日記書くのはいいけど、パブリッシュしないで下さい。お金を出してストレスを買ったように感じます。」
その他不満を長々と綴った。
(テストの問題用紙に「本についてどう感じたか・思ったかを正直に書くことを躊躇しないで」とあったし、作者も本も嫌いだったので本当に正直に書かせてもらった。)

多分、その内容を覚えていた為か、今日わたしが「つまらなかったです」発言をしたところ、彼女(先生)は「Fiskflickaはなんでもつまらないと思うのね-。」というようなことを全員の前で言い、わたしは何も言えなかった。
その後、小さなグル-プで課題図書ではない方の自分が選んで読んだ本の要約や感想等の話し合いをしているとき先生がわたしのいたグル-プにも来て、その時話していた生徒が選んで読んだ本のことを聞いてきたのでわたしはそれを「読んだことがある」と言ったのだが先生はそれに対して「これもつまらなかった?」と聞いてきた。

なんというか、小さいことだし、被害妄想と言われればそれまでなのだけれど、彼女はわたしがイラっとすることや傷つくことをサラッと悪気無く言ってしまうタイプなのだ。
他の生徒に対しても、そういう態度、わたしなら傷つくと思うような態度・発言を取ったのを見たことがある。

わたしが更年期障害系女子なだけなのかもしれないが、彼女が発する言葉に敏感に反応し、彼女から来る評価にビクビクしてしまう。

近々ある結果発表では「これじゃあ、SFIレベルよ~。」と困り顔で言われるくらいへのダメ-ジへの準備をしておこうと思う。