語学力崩壊 | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

スウェ-デンで生活し始めて2週間以上たった。

まずはSFIという移民向けのスウェ-デン学校でスウェ-デン語の基本から学ばないといけないのだが
パ-ソナルナンバ-という個人番号を発行してもらわないと入学手続きができない。。。

番号取得の申請はこちらについて2日後くらいにしたので、もう2週間は経つ。

日本出発前やスウェ-デン到着してしばらくは

「がんばってスウェ-デン語を勉強して早く日常会話程度はできるようになる!!」
と意気込んでいたのですが、時間が経つにつれてその気持ちはいい意味でも悪い意味でも緩んできた。

こちらで知り合えた日本人女性たちがスウェ-デン語を話しているのを見ると、それがかっこよすぎて帰宅してパ-トナ-に

「○○ちゃんは☆☆☆☆~☆☆~☆~(適当に流暢なスウェ-デン語のような響きの真似: 中川家礼二の中国語の真似みたいな。。。)みたいにしゃべってたよ!わたしもあんなふうになりたい!」 とアルツハイマ-老人のように一日に何回も思い出したかのように繰り返した。

学校に行けないからと何もしないのは努力を怠っている。
生活の中で少しずつわかる単語を覚えようと、バスの中で恥ずかしげも無く(多分恥ずかしい思いをしているのはパ-トナ-)、 「måndag...tisdag...onsdag...」と練習し、単語だけを並べた子供のようなスウェ-デン語でパ-トナ-に話しかける。


日本語が堪能なスウェ-デン人のパ-トナ-をもつ方たちがいる。
どうしても日本語が通じるため日本語で話してしまいがちになり、スウェ-デン語学習が進まないというようなことを聞く。

わたしのパートナ-はそれほど日本語が流暢ではない。
少ししゃべるし、少しわかるといった感じだが、勿論わたしのスウェ-デン語よりは何倍も上だ。

スウェ-デンに移住すると決めるまで、わたしは殆どスウェ-デン語を学ぶ努力をしなかった。
パ-トナ-との会話は英語を主に使っていた。
遠距離恋愛中は連絡をとるのもメールが中心だったため、しゃべることが少なかった。


そして、一緒に生活するようになると当たり前だが、声を出してお互いに話しかける。


もしかすると、みなさんもそうかもしれないが、わたしたちの場合、

3ヶ国語が混じる。

一つの文章の中で。だ。

ル-大柴にスウェ-デン語を新しくインスト-ルした感じで、かなり不細工だ。

例をあげると、

「あのな-、 imogon, after jobb, jag vill åka till the library. 」
「○○○(英語かスウェ-デン語)でしょ---?」
など。

いよいよ英語も怪しくなり始める。

わたしの語学力とやる気が「ライフ0」になる前にパ-ソナルナンバ-を発行していただきたいものだ。




最後に、今回のブログとは関係の無いことだが、パソコンで「スウェ-デン語」と打つと最初の方はずっと
「スウェ-デン」と出てきて面倒くさかった。

スウェ-デン後とはなんぞや?
前もあるのか?
beforeとafterでは何か違うのだろうか?(笑)