仁さんのブログから飛んだこの記事で、早朝からから大号泣えーん

 

今、高橋かのんさんのマスターコースに通い中で、

 

仲間にいっぱい背中なでなでしてもらいながら大泣きしたりして、

 

ずいぶん癒されてきたと思ってんだけど、

 

これ読んで、ここまで泣けるということはビックリマーク

 

お母さん、一人暮らししてて、去年の6月にうつ病を発症して、

 

初期のひどい被害妄想は収まったけどまだ入院中。

 

でも最近はお見舞いに行くと笑ってくれるようになったから、

 

手を頭の上にのせて「なでなでして」と言ったら、

 

してくれるかもえーん

 

ずーっと、すごいがんばってきたけど、

 

ホントに、小さい頃から、一度もほめてくれたことがない。

 

去年の8月に、2,3日置きに病院に行って、あれこれ世話をやいてたら

 

看護婦さんが

 

「どうやったらこんな優しい娘さんに育つのか教えてほしいわ~」

 

って言って、そしたらそれまで頼りなさそうな顔してた母がきっとなって、

 

「ちっとも言うこと聞かん子です!」って。

 

「あら~、予想外の答えが帰ってきたわ~」と看護婦さん。

 

姉に言うと、笑ってたけど。

 

で、私も、「ちっとも言うこときかんって言いながら愛してくれとったんだろうな~」

 

って言ったら、姉も「そうそう」って。

 

 

お母さんの願いは

 

お母さんがなれなかった看護婦になって、年とったときに面倒みてもらうこと。

 

でもわたしは4年制大学に行きたくなって、お母さんが許してくれた唯一の

 

国立大学に入った。

 

お母さんの願いは私がお婿さんをとって、ど田舎の家をついで(お母さんの建てたちっさい家以外、継ぐものなんかないけど)、教員を一生続けながら母の面倒を一生みること。

 

でもわたしがつきあう人は長男ばかりで、そのせいで別れたりしながら、

 

やっと30代後半になって夫と結婚したけど、その時も「お母さんを捨てるんか」とか、

 

「○○の姓をなくして、死んだお父さんに申し訳ないと思わんのか」とか言われたな~。

 

言い返してたけど。

 

母は、私が中3の時にも鬱病で入院してて、だから母を守ってあげないといけないと

 

ずーっと思ってて、だから今回、鬱病になった時、姉と私は罪悪感で

 

モーレツに苦しんだ。

 

でも、もうこの罪悪感にもそろそろお別れが言えそう。

 

で、お母さんに「いい子いい子」してもらおう。

 

してくれるかな~。ドキドキ。

 

こんなにドキドキするってキョロキョロ

 

おかしくないはてなマーク

 

今朝、(ていうか、夜中の3時くらいからだけど)

 

この方のブログに出会い、またずーっと読み続けた。

 

 

 

前から薄々気付いていたんだけれど

 

私、8才で父親が亡くなった後、「男」になろうとしてた!

 

 

私たちは二人姉妹で、私は妹。

 

父が亡くなってから父母の実家のある田舎に移り住み、

 

そこで「後継ぎになる男の子がいたらよかったのに」と

 

周囲から言われ続けた。

 

 

 

そして、気が強くて負けず嫌いだった私は

 

中身は男で、

 

「男に生まれてたらよかったのに」

 

と思ってた!

 

 

小学校高学年、中学校

 

高校の教員だった時

 

なんならつい10ヶ月前まで。

 

「私が男だったらうつ病のお母さんを家にひきとって面倒みれるのに」と。

 

 

 

で、今これを書いてて気づいた。

 

私、ホントに気が強かったのか?

 

今、すぐ泣くのに。

 

これを書きながら泣いてるのに。

 

 

 

負けず嫌いだったのか?

 

今、私たちを支えてくれてる夫に完敗だな~と思ってて、

 

それを心地いいと思っているのに。

 

 

「弱くちゃダメ、負けちゃダメ」と、ただ頑張ってただけなのかも・・・

 

 

 

「女性性を受け入れる」ということ。

 

今までピンと来なかったんだけど

 

このMIKAさんのブログを読んで

 

ああ、そういうことかと。

 

 

私、この女性性の特徴を読むと、とてもしっくりきて、安心する。

 

そして男性性の方を読むとつらくなる。

 

 

 

ああ、私、女性でよかったんだ!!

 

 

 

 

で、

  

私はただ 

 

愛してればいいんだ~ 

 

 

 

 

 

2月の「武道館」(この記事)以来、

 

人って、ただ生きてるだけで「いとしい存在」だなあって。

 

 

 

だって、

 

何の役にも立ってなくてもよくって

 

どんな感情も、自分にとってなにが心地よいかを教えてくれる大事なもので。

 

 

それなら、何も責める理由がない。

 

 

ひとも、自分も。

 

   

 (もやざわすることは時々あるけど)

 

   (もうちょっとあるかな テヘ(^▽^;)

 

 

 

で、

 

私がこんなに楽になったんだから、

 

まわりの人も

 

と 思ってたんだけど・・・

 

 

それすら、手放していいんだな。

 

 

 

私は ただ 愛してればいいんだな。

 

 

その人を信頼して。

 

 

大丈夫と。

 

 

この方のように。

 

 


3時間前にアップした前の記事に、

 

な、な、なんとめぐちゃんが「いいね」をビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

きゃーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

めぐちゃんに私のブログを読んでもらえた爆  笑

 

いいねしてもらえたビックリマーク爆  笑

 

嬉しすぎて、めぐちゃんのブログを見たら

 

またかわいすぎドキドキドキドキドキドキ

 

 

私も、以前は、

 

私にとって大切なこと、

 

たとえば私がやりたいとか

 

思っていることなんかを夫に話しても、

 

なにも言わずに2階に上がって行かれたりして、

 

どうせダメなんだろうとか、

 

どうせ私のことなんかどうでもいいんだろうとか思ってた。

 

また無視されたって。

 

だけど、昨年の8月の終わりに、あまりの苦しさに

 

びわっちの初級セミナーに行って、

 

それからすったもんだしたあげくに

 

夫との関係はとてもよくなった。

 

でも、私はすぐ

 

「夫はわたしを責めているのか」

「私に何か要求しているのか」

「怒ってるのか」

とか考えてしまうので

 

めぐちゃんの教えのとおり

 

「それって、○○なの?そうされるとわたしはこう思ってしまうんだけど」

 

って聞いてみると、夫はたいてい慌てて、

 

「全然そんなつもりはない」

 

ってことが多い。

 

そして、夫のほんとうの気持ちを話してもらえる。

 

アサーションなんだね~おねがい

 

私もなでなでしてもらおうかな~~(私、めぐちゃんより、かなり年上です、はい得意げ)