うちのお父さんは私が8才の時に突然亡くなった。

 

朝起きたら、もう亡くなってて、

 

こどもの私には 冷たくなってるお父さんは知らない人みたいで

 

その後も どんなに心の中で呼んでも 帰ってきてくれなかった。

 

完結編の最後の

 

「さみしかったじょー

 

 ばがこのー」

 

ってお父さんの横でまるくなってる女の子の

 

後ろ姿がかわいくて。。。

 

あれは8才だった私そのもの。

 

横になってテレビを見てるお父さんの

 

お腹のところによっかかってるのが大好きだった

 

 

「さみしかったじょー

 

 ばがこのー」

 

 

お父さん、なんで死んだん。

 

なんでわたしらをおいて死んだん。

 

 

 

あ~~

 

「ばがこの~」って、ぐりぐりしたい。

 

ぐりぐりしたい。