人は、誰かとつながりたいという欲求を自然と持っています。

人は独りでは生きていけない生き物だったりします。

誰かとつながるためのエネルギーは人の本能に根ざした
強力なパワーを持った欲求なんです。

そんな「つながりの欲求」を上手く使うことで
自分の望む未来をデザインをすることができます。



あなたには、本当に何でも語り合える仲間がいますか?

今のあなたを認めてくれる仲間がいますか?



人は仲間や友人、家族を大切にします。

そこに自分の居場所を求め、安心を得ようとします。

人は独りでは生きていけません。

人は、他人と関わることでしか自分という存在を見つけられないから。


僕はずーっと友達が少ない。

本当に分かりあえる仲間がいない。

そんなことを思って生きてきました。

でも、それすらも幻想だと実感として分かってきました。

僕は仲間がいないと思い込んでいたけど、
そう思い込んでいたのは自分だけだったということ。

実は周りの奴らは僕を仲間だと思ってくれていたこと。

自分に仲間がいないと自分にブロックを作っていただけだったりします。


人間は、独りでは生きていけない。

もちろん中には、独りでも生きていける人もいるかもしれない。

だけどそれは「ヒト」ではあるかもしれないけど、
「人間」とは言い難いんじゃないかと僕は思います。

人間性というのは字のごとく、
「人の間」、他人と自分の間をつないで初めて成り立つからです。

他人との接点を持たないヒトは人間とは言えない。
そう僕は思うわけです。


人間は他人とつながろうとする。

だから友達や家族、仲間を作ろうとするし、
彼らを大事にするわけです。

そこには、とても人間的なコミュニティが存在します。


他人に認められたい、自分という存在を知ってほしい。

こういった想いはとても自然なもので止められないものです。

人ならほぼ全員が持っている。

だけど、ほとんどの人はこの

「つながりの欲求」を馴れ合いの場にしか持ち込んでいません。


会社の仲間と上司の愚痴を言う。

友達と友達の噂話に終始する。

もちろん全部が悪いわけではないですが、
正直言って面白くないわけですよ。


僕がお勧めするのは、
「つながりの欲求」を新しい世界とつながることに使うことです。

僕らが描く理想の未来へ行くためには、
既存の世界に答えがあるわけないんです。

だって自分の知っている世界に応えがあるのなら、
すでにその未来を手に入れているはずだから。

だから、理想の未来を描くために違う世界をのぞいてみる必要があります。

年収1億円を目指すのなら、年収1億の人に会いに行く。

理想の未来をすでに手に入れている人に会いに行く。

そういったところに「つながりの欲求」を向ければ、
自然と自分の世界も環境も変わっていきます。



尊敬できる人がいるのならば、
その人に直接会いに行く。

行うことは至ってシンプルです。

相手にされなかったらどうしようとか、
場違いなんじゃないかとか、
自分のことは棚に揚げておきましょう。

だってあなたは理想の未来を見据えて
会いに行くんだから。

今のあなたが理想の自分じゃなくたって
何の問題もありません。

これからそうなっていくんだから。

そうなろうとしているんだから。

それだけで会いに行く大義名分はあるんです。


何を話すかなんて会ってから考えればいい。

その人の雰囲気、オーラ、話し方。

生で全部感じたらいいんです。

その人をリアルに感じれば感じるほど、
つながりは明確になり、
その人の思考が自分に流れ込んできます。


自分の歩みたい人生を送っている人に
「つながりの欲求」のままにつながってみる。

それがあなた自身の未来を変える
偉大な一歩になります。




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