どうも、吉葉です。
ついこの間の土日はThe Anomalyという勉強会に参加してきました。
対話型の勉強会で、それぞれが自分がやりたいこと、自分の今考えていることを話しながら行うのですが、
毎回毎回超ディープな内容が出てきます。
それはビジネスだけでなく、日常の話題にも入ってきます。
日常の問題が実は根本的な原因だった、これは本当によくあることです。
この2日間でだいぶ書きたいことが出てきたので、少しずつシェアしていきますね。
ある時に気付いたんです。
「僕はお金や成功を引き寄せたいとは思ってなかったんだ」
ということ。
僕が本当に見ていたのは
「自分自身の成長」
たったこれだけだったんです。
そして、得られたものはまさしく「自分自身の成長」でした。
The Anomalyに参加して人間的に一皮剝けたなと思うし、成長したと言う実感はあります。
だけど、それは他人との間でこそ生まれているものです。
自分はそこに来る前に止まってしまっている。
自分の中だけという「閉じた世界」の中で生きているということ。
人は、他人と関わることでしか自分を発見できません。
閉じた世界は確かに心地いいかもしれないけれど、
そこに自分は存在しない。というかできない。
世界と一体になったかのような幻想は得られても、
外に出れば厳しい世界が待っている。
だから、引きこもってしまう気持ちもわかるんです。
僕自身がそうだったから。
誰かに不快な想いをさせられない心地いい場所で過ごしたい。
安心した場所でぬくぬくと生きたい。
でも本当は、人に認めてもらいたい。
誰かと共に、自分を認めて生きていきたい。
人に認めてもらうには、人を認めるしかないんです。
人を認めるから、自分も認めてもらえるんです。
まず与えるから、人は認めてくれるんです。
何かもらえないかな?と思って近づいても声をかけなければ届かない。
決定的にある自分と他人との溝を越えよう。
越えなければ届かない。
それこそBeyond the Borderだ。
僕は他人が理解できない。
でも、だからこそ理解したいと強く望む。
そのために僕は裸になろう。
独りで踊りだそう。
誰かがついてきてくれることを信じて。
もし、あなたが僕と同じように
誰かに認められたいと思うのであれば
声をかけてくれるのを待つよりも
「声をかけてくれ!」と叫んでほしい。
そうやって声をかける側に立ってほしい。
それがあなたと他人をつなぐ唯一の方法だということを
覚えていてほしい。
僕は伝えたいモノを伝えるために叫び続ける。
あなたを巻き込んで旅立ちたい。
僕が今、心の底からの気持ち。
この気持ちをシェアすることで何かがあることを夢見て。
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