どうも、吉葉です。


最近、「悟り」といえるものへの理解が急速に進んでいます。


本当の意味で「悟った」といえる感覚ですね。


一般に「悟り」というと、何か超能力のようなものを想像したり、
他者との境界がなくなる、というようなあやしー話に終始している印象を受けます。


なので、僕の経験を基に『悟りを言語化』してみようと思います。



僕は情報収集癖があるのですが、

悟りに関して言葉の意味は知っていたが体感はできていなかった

と言える状態でした。


それが、ふとここ最近の人との関わりを通して

『悟り』

への理解へとつながってきました。



僕にとってどうしてもここまで捨てきれなかったエゴの執着、カルマといえるものがあります。


それは『愛情』に対する執着です。


子供の頃、お金持ちが人を助ける話を良くテレビなどで見ていました。


お金持ちは、お金を出して他の人を救う人なんだ。


と子供ながらに思ったのを覚えています。




しかし、普通の家庭に育った自分にとってはお金持ちは遠い存在でした。


さらにいえば、お金を出して人を救えない自分を矮小化していたとも言えるかもしれません。


お金=コミュニケーション、だとも思っていたと思います。


なぜなら、お金を出せば感謝されているから。


本当は間違っているんですけど(笑)。




つまり、自分の中では『お金』≒『愛情』という式が成り立っていたんです。


実際に、僕が憧れるお金持ちとは、
お金持ちでありながら、ものすごい精神的成熟と精神的な満足を持っているように見えていました。


斉藤一人さんなどがその代表格ですね。



しかし、それは『エゴの執着』に過ぎないものだったんです。


お金があれば、世の中は自分を好きになってくれる。


そう思い込もうとしていたように思います。



そして、The Anomalyへの参加や様々な情報商材を聞く中で、ある時ふと


『本当の人間的価値は、対話の中で生まれる』


ことに気付いたのです。



今まで学んできたこと、経験してきたことが『一つの真理』に到達しました。


その『悟り』といえる価値観は何か。それは、


『自分のやりたいこと、他者のやってほしいこと。

 お互いの価値観が調和してお互いに価値を生むことができる状態』



と言えます。



この言葉を聞いただけでは、


「なんだよ。要するにWin-Winの関係ってことでしょ。」



少しでも自己啓発やビジネスを学んでいるあなたは思うかもしれません。


しかし、同じ言葉を使うにしても、この『感覚』を伴っているのといないのでは、


言葉の持つ意味が大きく異なります。



『悟り』の字を分解すると、『心』と『吾』になります。


まさしく、『吾(自分)の心』を理解した状態です。



「エゴ(自我)の執着」というフィルターを通さない純粋な自己、

すなわち『ハイヤーセルフ』

の段階になります。



純粋な自己とはまさしく

『自分のコア』

といえるものです。


言葉を換えれば『悟り』とは

『本当の自分の役割を知る』

と言えます。


『悟り』を得るには、自分の心を知る必要があります。


インドの奥地で修業したり、滝行すればいいというものでもないのです。


本当のあなたの『心の声』に耳を傾けてあげてください。


あなたの『本当の心』は常にあなたのそばにあります。


大切なものはいつだって足下にあるのです。




その大切なものに気付いた瞬間に、


『自分のやりたいこと、他者のやってほしいこと。

 お互いの価値観が調和してお互いに価値を生むことができる状態』



へと自分の状態が昇華していきます。



つまり自分の心を深く知れば知るほど、『吾の心』

『悟り』に近づくことができるのです。



少しスピリチュアルな話になってしまいましたが、

もっともっと皆さんに理解できるように伝えていきたいと思います。



それでは。



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