どうも、吉葉です。


今日は、最近感じたパラダイムシフトについてお話しします。


スピリチュアルで言われるタイトルの言葉、わかりますよね。


「奪われるのではなく、与える」



言葉ではわかっていても、体感として感じられました。



何かを「得ること」「引き寄せること」に執着すると、
執着とは潜在意識にとっては「イヤなもの」ですので
なおさらその願望は遠のいていきます。


ここでいう『執着』とは自我(エゴ)の願望そのものです。


執着すると、それを自分から吐き出すことを「奪われる」と感じてしまいます。


潜在意識の願望が現実化する、
ということは以前お話しました。


つまり、顕在意識での執着は邪魔ものなのです。




こう考えてみてください。


人、自然の摂理は循環です。


雨水が川になり、海に還ってまた雲を作る。


人間の身体を構成する「原子」は1年で約7割が入れ替わると言われています。


この『循環』こそが自然の摂理です。




『循環』は思考にも当てはまります。


思考というエネルギーを、『循環』させることが重要です。


『執着』があるということは、
エネルギーを留めてしまっている状態です。


留めてしまっていては新しいものは入りません。


だから、エネルギーを出さなければならない。




それが


『与えること』


の本質です。




成功者は往々にして


『与えること』



の重要性を理解しています。




そして、『与える』ことで、
より大きなエネルギーを自分が『受け取る』こともわかっている。


惜しげもなく、『与える』ことができるんですね。



『与える』ことが


『世界にとって自然な循環』



であることがわかっていれば、『与える』ことに躊躇はいらないんです。



貯め込むように頑張ることは、


自分から便秘になろうと頑張っている状態です。


…苦しいですよね。


自然にあるがままに、生きていくことが


楽しく生きる道だと僕は信じています。




イソップ寓話の「北風と太陽」を見ても、
北風はいくら頑張っても旅人の服を脱がせられません。


太陽は旅人が求めていること(自然の摂理)がわかっていた。


この話には、現実を変える解釈のエッセンスが詰められていると僕は感じています。


それでは。



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