どうも、吉葉です。

この3日間でちょっとスピリチュアルだけど、結構現実的な自分の在り方の変え方についてお話してきました。

前々回記事「がんじがらめの人生から抜け出したい!」

前回記事「潜在意識を上手く使えば目標は達成できる!?」


今日は、僕がいつも意識していることをお話ししようと思います。


人間の脳は心を司る器官でもありますが、同時に情報処理装置(パソコンのCPU)でもあります。

外部からの五感を通した情報を処理して、適切な行動を選択するように出来ているんです。

そして行動はさらに五感を通じて自分にフィードバックがなされていく。

脳には、こういう常にループを繰り返しながら学習していくという仕組みがあります。



行動とは「脳が今までの情報から導き出した選択(戦略」です。

自我というものが存在しないものは意図的に行動を選択することはできません。

つまり、過去の延長線上にしか未来を描けないのです。

有名なパブロフの犬は過去の「鐘が鳴るとエサが出てくる」という経験を元に「鐘の音が鳴ると唾液が出る」という行動が選択されています。

パブロフの犬がわからない方はこちらを見てください。

パブロフの犬とは(はてなキーワード)

まさしく過去の延長線上の選択ですよね。



人間である僕らには自我があります。

自我は意図的に行動を変えられるという特性を持っています。

具体的な行動としては

「理想の自分がとる行動を先取りして実際に行ってみる」

ということが出来るようになっています。



それがどう意味があるの?ということですが、

行動とは「過去の経験から導き出された習慣」と言えるんです。

なので習慣を一度壊して、新しい習慣を身につけるためには意図的な行動が必要不可欠になってきます。

意図的に今までと異なる行動を行うと、それに対して返ってくる反応も変わります。

そうなると脳は「おかしいな?」と思うわけです。

で、ちょこっとアウトプットされる行動を変えていきます。

積み重なると徐々に行動そのものが変化してくるんです。



脳の仕組みを考えると、行動から変えてみるというのは非常に優れた方法だと言えます。

なので僕も「こうありたい自分」を念頭に行動を変えることを意識しています。

感情的になってしまうことに対する反応はなかなか大変なんですが、

例えばケンカしたらまず謝って自分の非を認めてみたり、普段は買わないプレゼントを突発的に買ってみたり。

対人関係でこれをやってみると、自分だけでなく相手からの反応も変わってすごく楽になりました。


みなさんも、自分の行動を意図的に変えてみませんか?

「理想の自分」への一歩とはいいかえれば「人生を変える覚悟」です。

それでは。


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