残業をやめれば、より早く成長できる。
どうも、吉葉です。
今日は少し真面目な話をします。
本当にクライアントのためを思うのなら、残業をやめましょう。
仕事が終わるのはいつも8時。(クリニックなら10時)
こんなに仕事をしている自分てカッコいい。
そう思ってしまうことが心の片隅にある方は要注意です。
本当に結果を出せるセラピストになるのであれば、僕は可能な限り残業を減らすべきだと考えています。
それはなぜか。
残業というのは時間外労働であり、残業代はほとんどの場合時給換算です。
サービス残業であれば勤務時間内も含めた分の時給を下げていることになります。
自分の時給を計算してみましょう。
給与/平均出勤時間と業務終了時間×勤務日数=○○円
それがあなたの時給になります。
自分の時給って知っているようで知らないですから、是非知っておいてください。今回は使いませんが(笑)。
残業の話に戻りますが、
勤務日数20日×8時間(基本的な就業時間)=160時間。
月200時間働いているとすると平均で200-160=40時間/20日=2時間残業している計算になります。
そう考えると、毎日定時に帰れるとすると、月40時間自由な時間が増えます。
これで給与が同じだとすれば、ものすごい差と言えます。
川村さん、時間が浮くのは自分のためで全然クライアントのためじゃないと思うんですけど・・・。
こう思う人もいるかもしれません。
では、こう考えてみてください。
その浮いた40時間をプライベートの遊びではなく、学びのために使ってみるのはいかがでしょう。
月40時間×12カ月=480時間=20日
年間で見ると丸二十日分の時間を残務処理、書類業務ではなく、学びのために使えたら
3年後、5年後、10年後でより大きな差が生まれてきます。
このような差が時間に対するレバレッジ(てこの原理)といえるものです。
そして、自己投資した結果は自分のスキルにどんどん還元され、クライアントにより喜ばれるようになる。
だから僕は残業をやめましょう と今回提唱させていただきます。
ご意見、ご感想あればfacebookでもこちらのブログでもコメントやメッセージいただけると飛び上るほど嬉しいです(笑)。
記事が面白かった、参考になったという方は応援クリックしていただけると幸いです。
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どうも、吉葉です。
今日は少し真面目な話をします。
本当にクライアントのためを思うのなら、残業をやめましょう。
仕事が終わるのはいつも8時。(クリニックなら10時)
こんなに仕事をしている自分てカッコいい。
そう思ってしまうことが心の片隅にある方は要注意です。
本当に結果を出せるセラピストになるのであれば、僕は可能な限り残業を減らすべきだと考えています。
それはなぜか。
残業というのは時間外労働であり、残業代はほとんどの場合時給換算です。
サービス残業であれば勤務時間内も含めた分の時給を下げていることになります。
自分の時給を計算してみましょう。
給与/平均出勤時間と業務終了時間×勤務日数=○○円
それがあなたの時給になります。
自分の時給って知っているようで知らないですから、是非知っておいてください。今回は使いませんが(笑)。
残業の話に戻りますが、
勤務日数20日×8時間(基本的な就業時間)=160時間。
月200時間働いているとすると平均で200-160=40時間/20日=2時間残業している計算になります。
そう考えると、毎日定時に帰れるとすると、月40時間自由な時間が増えます。
これで給与が同じだとすれば、ものすごい差と言えます。
川村さん、時間が浮くのは自分のためで全然クライアントのためじゃないと思うんですけど・・・。
こう思う人もいるかもしれません。
では、こう考えてみてください。
その浮いた40時間をプライベートの遊びではなく、学びのために使ってみるのはいかがでしょう。
月40時間×12カ月=480時間=20日
年間で見ると丸二十日分の時間を残務処理、書類業務ではなく、学びのために使えたら
3年後、5年後、10年後でより大きな差が生まれてきます。
このような差が時間に対するレバレッジ(てこの原理)といえるものです。
そして、自己投資した結果は自分のスキルにどんどん還元され、クライアントにより喜ばれるようになる。
だから僕は残業をやめましょう と今回提唱させていただきます。
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