今朝、起きた時にはすでに右肩が痛かった。
久しぶりに違和感を通りぬけた強烈な痛み。
こういう時に
「あぁ、生きてて良かったな」
って感じる。
自身と向き合っていると色々なことがわかってくる。
自身の身体をより進化させていくと、昔に作った問題がまた浮かび上がってくる。
強烈に痛いってことは、それだけ大きな問題だったということ。
右肩は二度ほど落下して地面に強打したことがある。
多分そこから変わってきた。
こんな痛い状態だったのに、それに気付かず生活していたってことに感謝したくなる。
そして、その痛みを今感じられることに感謝したくなる。
これを乗り越えることで、もう一段高みに行けることに感謝したくなる。
この経験が、他の人と向き合う時に役立ってくれることに感謝したくなる。
多分、普通の人には理解しがたい感覚だということを前提に話そう。
というか、一般の人はこういう考え方を知らない。
教えてもらったことがない。
だから話そう。
僕が言う「身体と向き合う」ことはいわゆる筋トレとかで理想の身体を手に入れようという話じゃない。
筋肉をつける、持久力をつけるというのはあくまで「ハード」のレベルを上げている。
パソコンで言うなら、容量の大きいハードディスクを入れたり、処理能力の高いCPUを搭載するということ。
僕がやっているのは自分自身という「ソフト」をより洗練させていく過程だ。
OSをアップグレードし続けるということ。
アップグレードされるとどうなるのか。
動き方そのものが違う。つまり、世界そのものが違うっていうこと。
同じピッチング動作でも、全く質が異なる。
そういう身体を創り上げるという過程を楽しんでいる。
そして、自分の身体と向き合った結果は他の人を治療する時に大いに役立つ。
今回の方の痛みは、昔作ってきた痛み。
肩関節の動きを止めるために、三角筋や肩のインナーマッスルが固めて動きを制限してた。
鍛錬の成果で、肩を止める必要がなくなって長年動かなかった肩関節が動き出したから今痛みを感じている。
関節拘縮っていうんだけど、これってめちゃめちゃ痛いんだよね。
セラピストはみんな拘縮の痛さを舐めてるよ(苦笑)。
ポジションに入った瞬間に強烈に痛いんだから。
「固くなっちゃうといけないから伸ばしましょうね」
って簡単に言うけど、そういうわけにもいかないんだ。
まぁこれは実体験が伴う人はわかると思うんだけど。
だから関節可動域訓練って実はあんまり好きじゃない。
無理やり動かしてしまうイメージが強いから。
相手の身体と対話して無理なく開くイメージ。
もちろん、痛みを伴うことが必要な時もあるんだけど。
結局、自分の身体と向き合った結果が今の自分を作ってる。
もう基本的に治療で悩むことはない。
見方を覚えているから。
まずこうしてみて、違ったらこうなるだろう。って作業の繰り返し。
治療でも、相場を見ても、まず環境認識が前提なことは同じ。
見方を持って、そうなったらそのままだし、違ったと思ったら変えればいい。
全部同じ。
ということは、その他も全部同じなんだろう。
2つのことをやっているからこそ、普遍的真理を知るのも早い。
遠回りしてるようで、実は自身が望んでいることの最短距離を走っていることに気づいたら人生って捨てたもんじゃないと思うんだよね。
久しぶりに違和感を通りぬけた強烈な痛み。
こういう時に
「あぁ、生きてて良かったな」
って感じる。
自身と向き合っていると色々なことがわかってくる。
自身の身体をより進化させていくと、昔に作った問題がまた浮かび上がってくる。
強烈に痛いってことは、それだけ大きな問題だったということ。
右肩は二度ほど落下して地面に強打したことがある。
多分そこから変わってきた。
こんな痛い状態だったのに、それに気付かず生活していたってことに感謝したくなる。
そして、その痛みを今感じられることに感謝したくなる。
これを乗り越えることで、もう一段高みに行けることに感謝したくなる。
この経験が、他の人と向き合う時に役立ってくれることに感謝したくなる。
多分、普通の人には理解しがたい感覚だということを前提に話そう。
というか、一般の人はこういう考え方を知らない。
教えてもらったことがない。
だから話そう。
僕が言う「身体と向き合う」ことはいわゆる筋トレとかで理想の身体を手に入れようという話じゃない。
筋肉をつける、持久力をつけるというのはあくまで「ハード」のレベルを上げている。
パソコンで言うなら、容量の大きいハードディスクを入れたり、処理能力の高いCPUを搭載するということ。
僕がやっているのは自分自身という「ソフト」をより洗練させていく過程だ。
OSをアップグレードし続けるということ。
アップグレードされるとどうなるのか。
動き方そのものが違う。つまり、世界そのものが違うっていうこと。
同じピッチング動作でも、全く質が異なる。
そういう身体を創り上げるという過程を楽しんでいる。
そして、自分の身体と向き合った結果は他の人を治療する時に大いに役立つ。
今回の方の痛みは、昔作ってきた痛み。
肩関節の動きを止めるために、三角筋や肩のインナーマッスルが固めて動きを制限してた。
鍛錬の成果で、肩を止める必要がなくなって長年動かなかった肩関節が動き出したから今痛みを感じている。
関節拘縮っていうんだけど、これってめちゃめちゃ痛いんだよね。
セラピストはみんな拘縮の痛さを舐めてるよ(苦笑)。
ポジションに入った瞬間に強烈に痛いんだから。
「固くなっちゃうといけないから伸ばしましょうね」
って簡単に言うけど、そういうわけにもいかないんだ。
まぁこれは実体験が伴う人はわかると思うんだけど。
だから関節可動域訓練って実はあんまり好きじゃない。
無理やり動かしてしまうイメージが強いから。
相手の身体と対話して無理なく開くイメージ。
もちろん、痛みを伴うことが必要な時もあるんだけど。
結局、自分の身体と向き合った結果が今の自分を作ってる。
もう基本的に治療で悩むことはない。
見方を覚えているから。
まずこうしてみて、違ったらこうなるだろう。って作業の繰り返し。
治療でも、相場を見ても、まず環境認識が前提なことは同じ。
見方を持って、そうなったらそのままだし、違ったと思ったら変えればいい。
全部同じ。
ということは、その他も全部同じなんだろう。
2つのことをやっているからこそ、普遍的真理を知るのも早い。
遠回りしてるようで、実は自身が望んでいることの最短距離を走っていることに気づいたら人生って捨てたもんじゃないと思うんだよね。