自分のした事が自分でも説明つかなくて、その後彼女に弁解ともつかないワケわからないメールを送った…








しかし、返信がないあせる

3日ほどして、またメールした…



やはり、返信がないあせる

僕は自分のした事を激しく後悔した。
男として、最も卑怯な事をしてしまったのではないか…
酔って寝ている女性に、あんな事をしてしまうなんて…
きっと嫌われたに違いない…でも、あの時そんな素振りはなかったのに…

僕は勇気を出して、店に行ってみる事にした。

一軒、別の嬢のところへ寄って勢いをつけてからMに向かった。


店の前を通り過ぎた…

会ってなんて言おう…
とぼけて、何もなかったふりをするのか?
第一、酔ってた麻奈美はその事を覚えているのか?

覚えていないなら、なぜメールの返信がこない?

きっと、僕の事は軽蔑して完全無視を決め込んだに違いない(泣)


そんな事を考えて、店に入れずうろうろしていたら、I嬢に捕まって店に連れ込まれてしまった(笑)

恐る恐る、麻奈美の事を聞いてみたら…




一昨日から休暇をとっているとのこと。
以前から予定しての休みである事がわかった。
一瞬ホッとしたのだが、返信がない事の説明がつかない…

しかし、それ以上根掘り葉ほり聞くわけにもいかないし、悪いことにその日はお盆のさなかで店は暇だった。

やがて僕の不安は消えないまま、I嬢とR嬢に囲まれて、朝まで帰れない軟禁状態が続くのであった(泣)