そうこうしてるうちに黒服が呼びに 来た。
指名が入ったようだ。
そういえば俺も指名しようとしたら、彼女の方から
「すぐに戻って来るし!待っててなぁ」
と言い残して、行ってしまった。
ヘルプの娘と当たり障りない話をしていたら、再び黒服がやって来て
「先ほどの姫華さんがお客様から指名を頂いたと言い張ってるのですが、よろしいでしょうか?」
「え?そうなんですか
いいですよ」
一応とぼけたふりをしておいた(笑)
「ごめんなぁ~
私、なんか勘違いして指名もらったと思い込んでてん〓」
「いいよ
どうせ指名しようと思ってたし…
そやけど俺みたいなオヤジが君みたいな若くて可愛い娘に逆指名受けるなんて、思いもよらんかったワ(笑)ホンマオモロイ娘やなあ」
「私、若いお客さん嫌いやねん(笑)
私を潰そうとしてくるねんけど、大体返り討ちにしてやるけどね~」
それが姫華との出会いであった。
逆指名する嬢も盗み酒する嬢も、後にも先にも彼女しかいなかった…
そしてあれから4年、当時の嬢で店が変わっても、いまだに続いてるのも彼女だけだった。
指名が入ったようだ。
そういえば俺も指名しようとしたら、彼女の方から
「すぐに戻って来るし!待っててなぁ」
と言い残して、行ってしまった。
ヘルプの娘と当たり障りない話をしていたら、再び黒服がやって来て
「先ほどの姫華さんがお客様から指名を頂いたと言い張ってるのですが、よろしいでしょうか?」
「え?そうなんですか
いいですよ」
一応とぼけたふりをしておいた(笑)
「ごめんなぁ~
私、なんか勘違いして指名もらったと思い込んでてん〓」
「いいよ
どうせ指名しようと思ってたし…
そやけど俺みたいなオヤジが君みたいな若くて可愛い娘に逆指名受けるなんて、思いもよらんかったワ(笑)ホンマオモロイ娘やなあ」
「私、若いお客さん嫌いやねん(笑)
私を潰そうとしてくるねんけど、大体返り討ちにしてやるけどね~」
それが姫華との出会いであった。
逆指名する嬢も盗み酒する嬢も、後にも先にも彼女しかいなかった…
そしてあれから4年、当時の嬢で店が変わっても、いまだに続いてるのも彼女だけだった。