「アルファさん今度ご飯連れていってくださいよ」
「えっ、ああべつにいいよ」
由佳の店に二回目に行った時の事だったか、あまりにもストレートな営業トークに少しひきながら生返事をしている俺がいた。
当然ながらこの時、彼女指名で一人で店に行きだしたのであるが、そのストレートな営業に俺はすでに彼女の術中にあったといっていいだろう…
適当な事言ってると思い、適当な返事をしていたのだが彼女は本気だった。
「でも俺、仕事遅くまでしてるから、同伴の時間より遅くなるで(笑)」
「それじゃ私の休みの日にしましょ?」
「えっ、それじゃ同伴にならへんやん?」
「いいの、いいの。私はアルファさんとご飯行きたいだけやもん」
完全にやられました…
頭のなかで、あわよくばの考えが駆け巡りました(泣)
男は単純です(俺だけか?)
しかも彼女の一人暮らししている地元の駅で待ち合わせです
ええ行きましたとも!
いそいそと(笑)
仕事も早く切り上げて、一張羅のカジュアルシャツに着替えて(笑)
その駅は少し郊外のベッドタウンといった感じで、地元でないとわからないようなコジャレたダイニングバーのしかも個室に案内されたのでありました…
「えっ、ああべつにいいよ」
由佳の店に二回目に行った時の事だったか、あまりにもストレートな営業トークに少しひきながら生返事をしている俺がいた。
当然ながらこの時、彼女指名で一人で店に行きだしたのであるが、そのストレートな営業に俺はすでに彼女の術中にあったといっていいだろう…
適当な事言ってると思い、適当な返事をしていたのだが彼女は本気だった。
「でも俺、仕事遅くまでしてるから、同伴の時間より遅くなるで(笑)」
「それじゃ私の休みの日にしましょ?」
「えっ、それじゃ同伴にならへんやん?」
「いいの、いいの。私はアルファさんとご飯行きたいだけやもん」
完全にやられました…
頭のなかで、あわよくばの考えが駆け巡りました(泣)
男は単純です(俺だけか?)
しかも彼女の一人暮らししている地元の駅で待ち合わせです

ええ行きましたとも!
いそいそと(笑)
仕事も早く切り上げて、一張羅のカジュアルシャツに着替えて(笑)
その駅は少し郊外のベッドタウンといった感じで、地元でないとわからないようなコジャレたダイニングバーのしかも個室に案内されたのでありました…