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グラフィックデザイナーのための英語講座

デザインの現場で使われる英語を
『グラフィックデザイン用語英和辞典』の編纂者が紹介します。



What’s the matter?」、「no matter what」などでおなじみの「matter」。

デザインの世界では、写真やテキストなどの「素材(material for work)」という意味でよく使われています。

使用中の(または再利用可能な)素材を「live matter」、使用中でない(または再利用しない)素材を「dead matter」と呼んだりもします。

もちろん、普通に「物」という意味でも使われます。

front matter」、「back matter」といえば、それぞれ、本の「前付け」と「後付け」のこと。「printed matter」といえば、「印刷物」のことです。

タイポグラフィーで「straight matter」といえば、同一の書体と文字サイズで組まれていて、異なる書体や文字サイズ(見出しなど)が含まれていないテキストのブロック(またはページ)のことを指します。