
「What’s the matter?」、「no matter what」などでおなじみの「matter」。
デザインの世界では、写真やテキストなどの「素材(material for work)」という意味でよく使われています。
使用中の(または再利用可能な)素材を「live matter」、使用中でない(または再利用しない)素材を「dead matter」と呼んだりもします。
もちろん、普通に「物」という意味でも使われます。
「front matter」、「back matter」といえば、それぞれ、本の「前付け」と「後付け」のこと。「printed matter」といえば、「印刷物」のことです。
タイポグラフィーで「straight matter」といえば、同一の書体と文字サイズで組まれていて、異なる書体や文字サイズ(見出しなど)が含まれていないテキストのブロック(またはページ)のことを指します。