動物性脂肪を、
どんだけ摂取しても、
ある一定量摂取したら
それ以上は吸収されない仕組みが、
動物性脂肪摂取の進化の過程で
備わったと言うことである。
こんな簡単で道理のあることが、
我が国の専門家と呼ばれる
馬鹿どもは知らないのである。
自分達に
専門家としてのスキルないから、
結局は、
自分たちの背後にそびえる
東大とか、
京都大学とか
権威にあやかったり、
権威に依存したり、
権威をかざして威張りくさっているのが
我が国のそうそうたる御用学者の
愚かな輩の実態である。
ただ、もっと問題なのが
ばか面下げて、
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そのバカな御用学者の言うことを
ツービートのビートきよしのように
ただただひたすら思考停止して頷いて
悦に浸っている愚かな
我々大衆の総一億のおろかびとである。
繰り返す、
もう一回、
説明させてくれ、
動物性脂肪は、
吸収過程で
小腸にて吸収され、
血液中にカイロミクロン濃度として
反映する。
このカイロミクロンの血中濃度が、
神の御業のように
人間の必要な脂質吸収のコントロールを行っているのである。
血中のカイロミクロン濃度が上昇し
ある一定値を超えると、
リミッターが働き機能し、
「それ以上の動物性脂質は
小腸で吸収するな!」
という指令がでる。
この指令が出たら最後、
どれだけ、あなたが、
動物性脂質を摂取しようが、
動物性脂肪は、
あなたの便となり排泄されるだけなのである。
動物性脂肪の吸収プログラムに、
セーフティーネットがあることを
ほとんどの医者や専門家や研究者が
知らないという事実が驚愕に値すると
思うのは私だけではないだろう。

阿修羅掲示板より