権威栄養学の大嘘を斬る!「動物性脂肪は肥る!」

権威栄養学の大嘘を斬る!
「動物性脂肪を摂取すると肥る!」
今日も権威の大ウソを暴こうではないか?
今日のテーマは、
動物性脂肪、
動物性脂質が
人間と言うおバカな生き物を
肥らせるという戯言について
書いてみる。
まずは、
人間と言うおバカな生き物が
どうやって
肥満するか?
その機序を書く。
まずは、
おさらいをする。
糖質摂取→血糖値上昇
      ⇒追加インスリン分泌
        ⇒ブドウ糖の取り込み
          ⇒脂肪酸合成の亢進
           ⇒中性脂肪の蓄積及び貯蔵
               ⇒体重増(肥満)
このようになる。
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ここでは、なぜか、
権威が嘯く
「動物性脂肪」や
「動物性脂質」は登場しない。
なんでだろう?
と思わなければならない。
登場しないけど、
権威が言うには
動物性脂肪を摂取すると
肥るんだそうである。
まさに、
魔術か、魔法で、
ハリー・ポッターの
ファンタジーの世界で生きているのが
権威の輩のようである。
無から有を持ちだすのが、
連中の常套手段である。
不思議な連中である。では、
動物性脂肪を食ったら肥ると思っている
権威栄養学に洗脳されている皆さん及び、
紳士淑女諸君に、
動物性脂肪を摂取した時の
人間と言う愚かな生き物の
機序を簡単に説明しよう!
動物性脂肪摂取→血糖値上昇せず
 ⇒追加インスリン分泌せず ⇒脂肪酸合成亢進せず
   ⇒中性脂肪増加せ ⇒体重増加せず⇒肥満せず
こんな簡単な機序が、
日本の巷のバカ医者や
研究者が知らないときている。
馬鹿だからしょうがないが、
もっと詳しく書こう
馬鹿でもわかりやすく説明しよう。
動物性脂肪を摂取すると、
血糖値の上昇はない、
したがって
インスリンの分泌が行われない。
したがって、アミノ酸や
ブドウ糖のインスリンによる取り込みが
行われない。
糖質を摂取していないので、
当たり前だが、脂質代謝が亢進して
β酸化⇒ケトン体
    ⇒酸素
      ⇒ミトコンドリアにおけるエネルギー産生が稼働する
脂質代謝が亢進するから当然、リアルタイムで、
体脂肪が減少する⇒体重減(中性脂肪の備蓄量が減)
動物性脂肪は
胃袋では消化も吸収もされないので
その後、小腸に送られる。
小腸を通過して、脂肪酸になり
血液中に
カイロミクロンとして漂う。
この血液中の
「カイロミクロン濃度」が、
ある一定の限界値を超えると、
小腸から動物性脂肪の吸収が行われなくなり、
無限に動物性脂肪を摂取しても、
そのまま小腸では吸収されずに、
肛門まで直行して排泄されるだけの状態になる。
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これで、
いくら動物性脂肪を摂取しても
絶対に肥満にならない
生体メカニズムを理解できただろう。

我々人類の身体には、
動物性脂肪を700万年の長きに渡り
摂取してきた実績があり、
それに見合った
消化器系の
動物性脂肪摂取と
動物性脂肪吸収の
制御機能が進化の過程で
備わっていたのである。
この機能は、
ほとんどの
肉食哺乳類に共通して
存在する生体メカニズムである。
野性の肉食獣で
肥満体は皆無だが、
しかし、
ペットの肉食獣である犬や猫には
肥満体や癌や糖尿病が
夥しい数で発症し、
増加しているのはこの為である。
阿修羅掲示板より