病気の約八〇%はストレスで発症し、ストレスで重症化したりすることが確かめられています。ガン、膠原病
アトピー性皮膚炎、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、
心疾患,内臓疾患、精神疾患、そして慢性の腰痛や膝痛、
風邪、冷え性や不眠症、メタボリックシンドロームなど、どんな
病気でもストレスと無縁ではありません。
ストレスで発症する数々の病気のなかでも、ストレス社会を
あからさまに反映している心の病がうつ病、パニック障害、
強迫神経症などです。そして身体の病気が、
潰瘍性大腸炎、クローン病、また最近になって急に患者数が
増えている過敏性大腸症候群などです。
