矢作博士は 年間3000人もの死に行く患者さんを看取る中で体験した事例を踏まえて 死後生存科学( Life After Life )への挑戦を開始されました。
世界的視点で死の問題を見ると 世界で最初に指摘された科学者は 米国のキューブラ・ロス博士( Elisabeth KublerRoss 1926-2004 シカゴ大学医学部精神医学主任教授等)です。 彼女は死のタブー問題を科学として取り上げ 国際的な問題提起をするまで 医学界は見て見ぬふりをしてきました(1970年代に死の問題がロス博士により提起されて世界的な反響となった)。
世界的視点で死の問題を見ると 世界で最初に指摘された科学者は 米国のキューブラ・ロス博士( Elisabeth KublerRoss 1926-2004 シカゴ大学医学部精神医学主任教授等)です。 彼女は死のタブー問題を科学として取り上げ 国際的な問題提起をするまで 医学界は見て見ぬふりをしてきました(1970年代に死の問題がロス博士により提起されて世界的な反響となった)。
日本では 1980年代にアルフォンス・デーケン博士( Alfons Deeken 1932~ 上智大学哲学教授 死生学:Thanatologyを日本の大学の講義に最初に導入された方 )やカールベッカー博士( Carl B.Becker 1951~ 日本の医学部の講義に最初に臨死体験学:NDEを導入された方 京都大学医学部臨死体験学教授等 )により死の問題は 提起されてきましたが 日本人科学者 特に医学者のなかから死の問題を公然と「あの世」と「この世」に踏み込んで しかも 心は永久に消滅せずに転生を繰り返すとの現象面を宗教ではなく科学的な観察や経験( 直観も含めた )から 国民に提起されたのは 矢作直樹博士が 最初でした。
しかも 死後の世界が 存在するとし 魂( 心 )は 永久に不滅であり 何度も転生していることを明確に宣言され 国民に多大な関心と影響をもたらしました。 科学者・医学者たちも前向きな姿勢で死の科学( DEATH SCIENCE )研究に自信をもって挑戦しつつあり 大きな刺激を与えつづけています。
