「病院に行くと寿命が縮み、殺される」こんなにわかには信じがたい
現実が起こっている理由には、やはり「お金儲け」と「人口削減」という
2つの大きな目的が潜んでおり、生かさず殺さずで人々を
薬漬けにして半永久的にお金をむしり取ってから心身ともに
ボロボロにし、用済みとなった最後には、
大儲けする抗がん剤を投与して人口削減にも貢献しています。
もちろん、実際に現場で働いている医師の中には一生懸命患者を救いたいと寝る間も惜しんで活動されている方も多いと思いますし、患者から絞り出したお金が最後に行き着く先はマフィアの元となるので、
決して医師や病院がボロ儲けしているとは限りませんが、それでも気がつかないうちに、この大きな闇のシナリオに組み込まれ、殺人ビジネスに間接的に加担していることには間違いありません。
そして、この殺人ビジネスは年々悪質になっており、最近は、衣食住や生活のあらゆる場面において「人々を病気にする」ことから始め、さらには「病気でない人を“病気ということ”にする」というとんでもない戦略まで出て来ています。
その「病気でない人を“病気ということ”にする」の最たるものが、冒頭にもお伝えした検診などです。
 今では若い女性も子宮関係のガン検診に巻き込まれていますが、ガン検診は他にも大腸がん、肺がん、胃がんなど無数に存在しています。
しかし、いずれのガンも検診が有効だという根拠はありません。
それどころか、肺ガンは検診を受けた人の方がガンにかかりやすく、早死にしているという研究データもあります。
それが「チェコ・リポート」というチェコスロバキアで1990年に行われた実験結果です。
これは、健康な喫煙男子6300人をくじ引きで2グループに分けて、以下のような実験をしました。
Aは『検査群』・・・年2回の肺がん検診を3年続けて受ける。
Bは『放置群』・・・検査を受けない。
※検査内容は、胸部エックス線写真と喀痰細胞診(顕微鏡で痰の中のがん細胞を顕微鏡で見る)
この3年間の観察終了後、その後の健康チェックのため、さらに3年間、全員に年1回ずつの胸部エックス線検査を受けてもらい両者の肺がん発生率を比較しました。
すると、普通に考えれば、きちんと検査を受けてきたAの『検査群』グループの方が、Bの『放置群』グループよりも肺がんになる割合も、死亡率も少なくなるはずですが、結果は逆になってしまったのです。
①肺ガン発生数 : A 108人 B 82人
   肺がん検診を受けたAの方が、多く肺ガンを発病している。
   発ガン率 1.32倍
②肺ガン死亡率 : A 64人 B 47人
   検診を受けたAの方が、多く肺がんで死んでいる。
   死亡率 1.36倍
③総死亡率 : A 341人 B 293人
   検診を受けたAの方が、総死亡率も高い。
   総死亡率 1.16倍

つまり、検診を受けていたAの『検査群』グループの方が多く肺がんになり、より多く肺がんで死んでおあり、さらに総死亡率も高かったという実験結果が出たのです。
 当然ながら、この「チェコ・リポート」に対して、世界中のガン専門医や製薬メーカーは反論し、日本の専門家にも何かの間違いだと一笑されたようですが、同じ頃に、東ドイツとアメリカ、フランスでも同様の大規模調査がおこなわれ、まったく同じような結果が出てしまい、やがてこの実験結果は闇に葬られてしまいました。
「発ガン率は1.32倍、肺ガン死亡率も1.32倍と、数値だけならそれほど気にすることとは思えないが?」という意見もあるのかもしれませんが、大切なのは、この数値ではなく、検査や検診を受けることがで、
確実に発ガン率も死亡率も高くなるという事実です。