医療が発達して薬物療法が確立する以前に行われていた精神科での治療方法。それはまさに「人権を完全無視し人間を利用した動物実験」のようなものばかりだった。人間が人間を壊していった医療行為の数々だ。
下は、 処刑用の電気椅子とも見える椅子。病院でヒステリー患者を落ち着かせる
下は、 処刑用の電気椅子とも見える椅子。病院でヒステリー患者を落ち着かせる
ために使用された

これらは人権思想の強まりによって廃止されたものだが、完全に人権を奪い、狂気に満ちた動物実験のような治療という名の実験を繰り返したのは患者と同じ「人間」なのだ。患者達の気持ちを思うといたたまれない。このような実験は二度とは決して起きてはいけない事なのだ。精神病患者でも同じ人間とし、
1人1人の人権を尊重し、大切にしていくこと。それは当たり前であり、守られて行くべきことなのだと思います。
完全に人権を無視。かつて精神病院で存在した実験並みの医療行為が
1人1人の人権を尊重し、大切にしていくこと。それは当たり前であり、守られて行くべきことなのだと思います。
完全に人権を無視。かつて精神病院で存在した実験並みの医療行為が
あったという。患者は太陽のあたらぬ部屋で食事の時一列に並ばされて
食べたという、まさに人権なんてありえない地獄の居場所であった。
下はリストカットした患者の腕、無数の切り傷!
はたして、どうしようもない狂人だったのだろうか?

さらにレントゲン写真の中は無数の針が刺さっている。もっと人の苦しみに目を向けてほしい!彼らは監獄以下の場所でどのように生きて、
そして死んでいったのだろうか?涙なしではみれない又二度と繰り返しては
なりません・・・・・みかん

