降圧剤】 70歳以上の2人に1人が服用している。副作用は「脳梗塞」「めまい」
「貧血」「不眠」「肩こり」「しびれ」「不整脈」「心房細動」「頻尿」「尿漏れ」など。
「脳梗塞」で寝たきり老人が増えている一因である。
【血糖降下剤】 これは劇薬である。それだけ副作用も強烈だ。
「悪心」「嘔吐」「腹痛」「下痢」など、毒を飲まされるのだから当然だ。さらに「倦怠感」「筋肉痛」「アシドーシス(酸血症)」を引き起こす。また、「低血糖症」になり、
不安、衝動暴力、異常行動の原因となる。
【坑脂血剤】 コレステロール低下剤。年間約1万人が副作用で死亡していると言われる。筋肉が溶ける重大副作用がある(横紋筋融解症)。脱力感で寝たきりとなる。動物実験では「先天性奇形」が確認された。「急性腎不全」で死亡することも。溶けた脂質が毛細血管に詰まり、発ガンする恐れもある。
