定期的な検査を人々に強制し、病人でない人まで病人に仕立て上げることが
多いとも言われています。特に、ガン治療においては、
「放射線治療」や「手術」、あるいは、史上最凶の猛毒である「抗ガン剤」を
投与することによって、さらに寿命が短くなるそうです。あまりも人命を軽視して
いる医者が増えていると言わざるを得ません。モラルの低下、
人間性の低下は、医療界にまで波及しているようです。
このような事実を知ると、最近、テレビなどでやたらと喧伝されている「人々をガンの恐怖に陥れるような番組」や、「ガン検診の勧め」に対しても、
何か裏があるのではないかと不信感を持ってしまいます。
やはりこれから、このような行き詰りを見せている西洋医学に代わって、
東洋医学が復権してくるものと考えています。この東洋医学の中には、
「実存的変容」という考え方が存在しています。
