思いだけがすべてを支配する世界なので時間、
空間から離れることができるのでしょう。
最初のうちはある程度、順を追って物事は展開してゆきます。
魂の次元の在り方に馴れてくると初めて”思い”に従った世界が現れてくる
しくみに気づくようになり、昔の知り合いなどにもここで再会できるようになり、
そこから更に進むと前世を知ることにもなります。
私は幽体離脱も死後の世界もほぼ同じであろうと思っています。
根本的にこの世と違いがあるとすれば、あの世では思えば思った
世界が瞬時に眼前に顕現すること、また他の魂とのコミュニケーションは
すべてテレパシーになり、一瞬で相手の心の中を見渡せますので嘘は存在しえないのです。
イメージ 1
 

相手の微妙な心の動きまで正確にそのままの状態で伝わってきますので言葉は必要とはされません。
それと死後の存在は自己の居場所を特定しなくてはなりません。
魂の学習いかんで属するステージを決められますがこれは無理をして
高いステージに存在することは出来ません。
おのずから自分の存在するべきステージが眼前に出現し、
そのステージ内での”思い”に従った世界が現れてきます。
 他の魂との接触は主に自分とエネルギーの似た人が多く、 
いわゆるおりの合わない人は遠ざかり、同じような人ばかりと一緒になります。