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インフルエンザ・ワクチンの四つの嘘 

1 「インフルエンザは死に至る病 だからワクチンが必要」の嘘 
  
インフルエンザはかぜの一種です
「インフルエンザはかぜじゃない」というポスターは、インフルエンザ・ワクチンを
打たせるための宣伝なのです。アデノ・ウイルスにはワクチンはないけれど、
インフルエンザに対しては見込みで大量にワクチンを作っているので、
それを消費してもらう必要があるのです。
 
インフルエンザでは死ぬことはありません

幼児の場合は、高熱がでるときにしばしば熱性けいれんを起こします。熱性けいれんそのものはまったく心配のないものですが、様子を見ている親は気が気ではありません。しかし、インフルエンザはそのような症状を引き起こすけれども、合併症を起こすことはほとんどなく、一週間程度ですっきりと回復していくのです。回復したあとは、インフルエンザに対するしっかりした免疫ができ、かかりにくくなります。それがインフルエンザという病気です。

2 「20~30パーセントは効く」の嘘 

衛生研究所で確認した「やっぱりこのワクチンは効かない」

3 「ワクチンは重症化を防ぐ」の嘘 

脳症とインフルエンザは別の病気です

脳症の原因はまだ明らかになっていません。厚生省では、1998年、研究班での調査では、ワクチン自体には脳症を防ぐ効果はない、との結果がはっきりでました。

高齢者はインフルエンザを恐れなくてもよい

4 「家族や他人にうつさないためにワクチンを」の嘘 

結局、インフルエンザ・ワクチンで流行は阻止できないことがわかり、厚生省は1994年に集団接種をやめました。流行を阻止できないということは、すなわち、他人にうつしてしまうことは避けられないということです。