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前回、ルンルン気分で飛び降りたと書きこみましたが?
なぜ分かるのと思われますでしょう。
死にきれなくて生還した人から聞いたのです。
私たちはほとんど全員が苦しくてどうしようもなく自殺していると思うでしょう。
とくに飛び込みは、そうではなかったのですね。
精神病の化学的不均衡理論が盛んにいわれ出したのは1960年代、
70年である。しかしその後、鬱病と診断された人々にセロトニンレベルが
低いことや、分裂病 (統合失調症) と診断された人々に
2010年に発表された研究のよれば、
アメリカ人の87%が統合失調症は「化学的不均衡」が原因であると考え、
またうつ病も80%の人が同じように考えているという結果が出ている。
要するに世界中の人が洗脳されているということ。
脳ホルモンと精神を科学的に関連付けること自体が、
すでに罠に引っ掛かっているのと同じです。
セロトニン遺伝子とウツ病のつながりは無効、研究から判明
環境ストレスと結び付いてウツを引き起こすとして、
長くリスクファクターと思われていた遺伝子、
実はどうやらウツの増大とはまったく関係が無いようだ。
これまでに集められた14の異なる研究を分析した、
『ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション』誌(JAMA)で
発表された。こちらもやっとウソがメディアで暴露されるようになってきました。