
彼は臨死体験をすることによって、他の人に与えた苦しみや痛みを
感じるとることができました。
そして貧しい人や悩める人の為に一生を捧げる決意ができたのです。
仏教などの宗教には、他の生命に与えた喜びや愛、
そしてくるしみや痛みも自分自身に戻って
くるとしています。宗教のことはよく分かりませんが、
これは因果報応というのでしょうか。
ならば、今生きているうちに。愛と喜びを他の生命に与えて、
誰しも避けて通れない死を愛に満ちた
ものにしようではありませんか。
詮じていえば生きてきたように死後もあると思います。・・・みかん
ダニオン・ブリンクリーの臨死体験より
自分の場合で言えば、パノラマ的人生のレビューを経た後、自分が人々を助けられるとわかった。自分の経験を通して、人々の死にたいする恐怖を取り除く仕事を始めて、精神性とライフワークが融合し始めた。
生活のためにやる仕事と、他の人を助ける仕事が融合し始めた。 僕には、死にいく人々を助けるのを通して、人が直感力を発達させるのを助けることができる。僕には保証できる----霊的な世界が存在すること、人間は人間の心を読む力があること、自分の運命を作り出す力があることを証明できると。それを教えることができる、ホスピスの仕事を通してね。
