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死後の世界など知らなくとも良いではないかと思う人もいます。
でも知ることによって今の生を懸命に一日々を大切に生きることが
できるからです。・・・みかん
 
死と生は生命の裏表です。世の中で不必要なものなどありません。
死は生きた終着点としていったん休むのです。
一日のうちでも起きて活動している時もあるし、夜眠りにつき疲れを癒す
ために寝ます。眠ることは不必要ですか?
深い眠りがあればこそ明日再び元気で活動できるようになるんです。
それと同じように死は次の生でのはじまりとなります。
そのためにいったん死ぬんです。けっして恐れるものでは
ないのです。
 
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ある患者は心肺停止の状態で、運ばれてきました。
もちろん意識は不明です。深夜であるにもかかわらず、医師達の必死の救命は続きました。
そのかいあって、患者は意識を取り戻して脈拍も安定しました。
信じられなくとも、これは実際におきたことです。
そして多くの人が体験しているのです。
患者は話はじめました。自分は、死にかかっている
自分自身を上から見ていた、医師や看護師が動き回っているのを
看護師が床に物(器具)を落とした事も。
事細かく話し始めました。そのすべてが当人である私たちより
はっきり鮮明に、よく知っているのです。
夢ならすぐに忘れます。病室でなにをしていたか、
こんなに鮮明に覚えることはできません。
又脳内の作用だとする人も、離れた別部屋に駆け込んだ私達を
それから離れた控え室での家族の様子を脳がどのように説明しますか?
どのように解明できますか?
以上みかん・・・