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 時間、空間の束縛を受けない場をこの世での言語で説明するのは
的確な言葉自体がこの世の言語に存在していません。
更にはそんな次元でもあるのに関わらず平然と受け入れている
自分自身にも驚きます。(驚くのは肉体に戻ってからです)
これらを聞いて幻覚、あるいは夢と同次元と思われるかも知れませんが、その明瞭なビジョンは幻覚、夢とは明確に違っています。

まず、肉体から遊離しますので肉体次元にあったすべての苦悩、苦痛
 から解放されこの世でいう思いだけの存在へ移行するだけです。
 私たちの暮らすこの世では事象の中に私たちが存在していますが、魂
 の次元へ入ると
”思い”
がすべてを支配します。
 死んだあと、私たちの生前の”思い”はそのまま継続していくのですが、 
 肉体からは抜け出していますので肉体時に抱えていた苦しみ、痛みから
 は完全に切り離されます。
 思いによって私たちの世界が瞬時に開けてくる世界です。
 私が死後の世界も共通していると考える根拠もここにあり、両者共
 に”思い”だけの世界へ移行するだけで幽体離脱は帰る肉体があるだけ
 です。
 
ですから死とは何ひとつ恐れる必要などありません。
 あえて言うなら肉体の死とは私たちの魂のひとつのターニングポイン
 トです。
 それを断言してしまうのは死後の住人とテレパシーで対話をしている
 からですが、その対話では相手の心の中がすべて一瞬で見通せますの
 で嘘をつけません。
 また嘘をつく必要のない世界です。
 嘘という考え方がそもそも存在しません。
 ですから私は100%信用して構わないと判断しました。
alfar901さんより転載しました。