
安保徹先生の面白く分かりやすい講演です。
医学とは難しいものだと思われがちですが、実は元は
簡単なものであると思います。
誰でもが学んで、病気の成り立ちを学んでください。・・・みかん

がんは、免疫抑制の極限で起こる病気なのです。がんにかかった人は、体の中の免疫が徹底的に抑えつけられるような強いストレスが
あったはずです。
私たちの気づいたことは、がんの患者さんのほとんどが、
私たちの気づいたことは、がんの患者さんのほとんどが、
体内のリンパ球の減少によって『免疫抑制』の状態になっているということでした。こういう状態に陥ると、体全体を調整する自律神経の一つである交感神経が緊張状態になります。
これは働きすぎだとか心に悩みがあるなど、
これは働きすぎだとか心に悩みがあるなど、
肉体的・精神的な強いストレスが原因になっているのではないかと
考えました。
そこで、患者さんにたずねてみたところ、その考えは、見事に的中したのです。・・・この肉体的・精神的なストレスこそ、
そこで、患者さんにたずねてみたところ、その考えは、見事に的中したのです。・・・この肉体的・精神的なストレスこそ、
がんの真の原因だったのです。
即刻、今受けている治療をやめてください。そうして副交感神経を刺激する生き方をすれば、1~2年もしないうちにがんは治ります。
がんと聞くと、とてつもなく凶悪な細胞を連想し、
即刻、今受けている治療をやめてください。そうして副交感神経を刺激する生き方をすれば、1~2年もしないうちにがんは治ります。
がんと聞くと、とてつもなく凶悪な細胞を連想し、
生じてしまったら周囲の正常な細胞を次々と破壊していくという、おそろしい悪の権化のようなものを連想する人が多いと思います。しかし、実は、がん細胞の生命力は強いものではないのです。
発がんの研究を行う場合にはネズミが実験に使われます。
発がんの研究を行う場合にはネズミが実験に使われます。
このとき、ネズミにがんを発生させようとすると、
がん細胞を100万個も注射しなくてはなりません。それでようやく発がんする。ところが、リンパ球を減らしたネズミ、つまり免疫力を弱くしたネズミの場合には、1000個のがん細胞で発がんします。
がん細胞は、それほどリンパ球に弱いというわけです。
健康な人の体内でも、毎日100万個ほどのガン細胞は生まれています。
健康な人の体内でも、毎日100万個ほどのガン細胞は生まれています。
しかし、発病に至らないのは、免疫力が働いてがん細胞を
殺しているからなのです。
がんは、免疫力を強めることで治すことが出来ます。同時に、免疫力を高めるということは、がんの予防にもつながるわけです。
がんは、免疫力を強めることで治すことが出来ます。同時に、免疫力を高めるということは、がんの予防にもつながるわけです。
