免疫学の世界的権威である安保徹先生の理論を元に、。病気の原因は、生活習慣にありました ­
15年前透析患者は10万人だったということは、一年で1万人増えている計算になります。
だから15年たったら25万人だと思ったら、結局40万人になっていた。
医学が発達したら1万人を5千人にしたり、もっと少なくしたりすることができる、むしろ
1年に2万人規模で増えている計算になります。このように透析に入る人を止められないのは一番大事なのはなぜ急性腎不全になっているか?
慢性腎炎になっているかを専門家が理解していないからなんです。
もう圧倒的な過酷な生き方をして腎臓で血流障害が起きているので、
そして血流が悪いと尿を作れない。腎臓は大量の血流から源尿をつくっている
からその電解質とか、水分を再吸収しているのですが、
出だしの血流がないと腎臓を充分働けないのです。その最初の血流を悪く
するのは、生き方の過酷さ、そして何人かの透析に入った人から聞くと、
その前の状態が、ほとんど徹夜みたいな生き方を何日かしている人が多かった。すごい心配事をかかえて、顔色も悪いといった独特の血流障害がでている
ここのところで病院に行くと、タンパクはでているし血尿も出ている。むくみ
もあれば、腎機能であることは明らかになる。すると、むくみを取る為に
利尿剤とか血圧を下げる薬で治療することになる、そしてこれが徹底的に
腎機能を悪くすることになってしまう。なぜなら・・・②に続きます。