ところが日本の検診関係者はこの勧告を無視しており、
相変わらずマンモグラフィの検診を推し進めています。
そして有名芸能人や企業、一般人たちを巻き込んで「ピンクりぼん運動」
なるものまで推進するありさまです。しかしそうであっても、
マンモグラフィ検診でしか発見できないものは、「もどき」なのです。
したがって乳房を全摘された女性はピンクリボン運動の被害者なのです。
そんな罪つくりな運動にかかわることも推進することも止めるべきなのです。
近年、私は、マンモグラフィ発見がんで非浸潤がんと診断がつけられている人には、次のようにアドバイスしています。
「乳がんと診断されたことを忘れて生活しなさい」
「これまで受けた検診や生検、病理診断、外科医に言われたことは
近年、私は、マンモグラフィ発見がんで非浸潤がんと診断がつけられている人には、次のようにアドバイスしています。
「乳がんと診断されたことを忘れて生活しなさい」
「これまで受けた検診や生検、病理診断、外科医に言われたことは
なかったことにしなさい」
「もう2度と、マンモグラフィは受けないこと」
「石灰化はいつまでも残るので、受ければ同じことの繰り返しに
「もう2度と、マンモグラフィは受けないこと」
「石灰化はいつまでも残るので、受ければ同じことの繰り返しに
なりますよ」と。
