2009年11月、米国政府の予防医学作業部会は、「マンモグラフィによる検診は40代の女性には勧められない」とする勧告を出しました。
それはがんを検出する精度が低く、
誤った診断で不必要な組織検査を受けさせられるなど、
デメリットが多いことが理由です。
(2009年11月17日付「朝日新聞」)
一歩は前進しましたが、まだまだ足りません。
なぜなら臨床試験では、乳がん死亡を減らす効果も寿命を延ばす効果も認められてはいないのですから、マンモグラフィ検診は中止にすべきであり、
一歩は前進しましたが、まだまだ足りません。
なぜなら臨床試験では、乳がん死亡を減らす効果も寿命を延ばす効果も認められてはいないのですから、マンモグラフィ検診は中止にすべきであり、
その理由として死亡減少効果がないこととすべきです。ただ(すべての女性にとはせず)、40代の女性にと限った消極的な表現ではありますが、米国政府機関がマンモグラフィ
検診を勧められないと公表した事実は重く受け止められるべきです。
なぜなら乳がん罹患率が米国よりも低い日本では、
より一層勧められないことになるからです。
