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度重なる医療ミスや年々高まるクスリの副作用への不安。
そして高齢化時代の幕開け。誰もが自分の身は自分で守り、
病は未病のうちに予防しておきたいと、この健康博覧会への関心も年々高まっているとか。
私も何人もの患者さんが、最後カビだらけになって、のたうちまわって
亡くなっていく姿をみてきました。
比較的年寄りよりも年若い患者さんのほうが長く苦しみも多いのです。
それは生きようとする力がより大きくて、病気と闘っているからだと思われます。
こうした自然の力を抗癌剤は奪ってしまいます。毛は抜け、口から出血する
さまは地獄としかいいようがありません。なぜなら免疫が完全に無くなってしまう
からです。もう戦えないのです。そしたら放置する方が良いにきまっているじゃ
ありませんか・・・・なのにどうして少し考えたら分かることなのに。ーみかん