
病気の症状に薬効成分を直接働かせる強引な薬とは異なり、
ホメオパシーは伝統的自然治療の根本である
その病人自身を治す治療法で、その生体が持つ自然治癒力に働きかけ、
生体バランスを整えて正すものだと理解できます。
ホメオパシーは生体内に最初からそなわっている〔病気の原因を正す力〕
に信号を与えるもののようです。
例えば、涙目を治すのは玉ネギというハーブをつかいます。
この玉ネギは私達の涙を引き起こす
薬効成分とエネルギーの場〔波動エネルギー〕を保有していて。
これをこのまま利用したら、単に涙を引き起こす
結果になりますが、何兆倍にも薄めてその成分を失った分子体に
していまいます。それはエネルギーの場の波長だけが
存在することになります。

体力を失う治療法〔西洋医学〕はしないほうが良い。
中村司先生のメッセージ。
