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        ホメオパシー療法には偶然性もからんでいます。
ヨーロッパではパラケルスのように薬を希釈するとかえって
効果が強まることが知られていましたが、ハーネマンはそれに加えて、
希釈波を振ると効果が高まることに気づいたのです。
同時に強い刺激が生命活動を崩壊させるのに対し、
弱い刺激は生命活動を促進させることも
知っていました。現在の波動健康法は、
このホメオパシーが基本となっています。
ホメオパシーは何といっても体にやさしいことが基本理念で、
治療効果に値する安全性が追及されたものと言えるでしょう。
薬とは必ず副作用を伴うものですが、ホメオパシー
に至っては、その副作用を完全に取り除くべく、植物エキス
を薬効成分も見出せないくらいに何億倍、何兆倍、必要によってはそれ以上
に希釈していたことで、逆に偶然的に治療効果が高まってしまったことから
発見されました。それはまさに神秘的といったほうがいいでしょう。
ホメオパシーでは、例えば琵琶湖に一滴たらしたぐらいに原液が希釈
されているので、いくら精密な科学分析をしたとしても、水しか見出せません
。しかし、非常に強い波動、バイブレーションがあり、生命体に働きかけるのです。ヨーロッパでは家畜やペットに対しても、ホメオパシー療法が実践され
大きな成果を収めています。しかしどのような科学的原理に基づいてホメオパシーが効くのかはホメオパシー医もはっきり述べることはできません。
むしろ溶液を蒸留水で何億倍にも薄めた場合には、毒であろうと
薬であろうと、分子すら見い出せないのです。では
なぜホメオパシーが効くのでしょうか。それは人間や動物のオーラーに
作用し、生体の生命力を正すからなのです。
 
安保徹先生の病気は生き方の過酷さから始まる。
ホリスティックTVより。