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さらに危険な薬がコンサータである。
   コンサータは悪名高いリタリンの除放剤(成分が徐々に効き目を表すように工夫されたもの)であり、メチルフェニデートと呼ばれる物質である。メチルフェニデートはアンフェタミン系の類似物質であり、アンフェタミン系の薬物の代表格のメタンフェタミンである覚醒剤(ヒロポン、スピード)である。

   つまり、コンサータを子どもに飲ませるということは、長時間にわたって
効く覚醒剤を子供に飲ませているということなのである。

   あなたは集中力を高めさせるために子どもに薬を飲ませたいと思うだろうか? もしそれでも飲ませたいと思うのなら、私はあなたを子供を虐待する親だと言ってはばからないだろう。
 
外科病棟で働いていた時、救急で足を骨折した男性が、手術後、
睡眠薬を処方されて、麻酔?兼睡眠薬と共にぐっすり寝てしまいました。
ところが骨折して痛いはずなのに、普通で廊下を歩いていたのは、
びっくりしました。名前を呼んでも応答せず目が虚ろになって皆で取り押さえたのですが、翌朝まったく覚えていなかったのです。この精神薬兼睡眠剤は時々このような奇怪な行動をとる人が多いのだそうです。もちろん飛び込み亡くなる
人もいます。
そしてその患者さんに足だけなのに、CT&MRとレントゲンまで撮って
何度も放射腺を浴びせなくとも良いのではないかとも、疑問に思いました。