2010年の7月と8月の報道に殺人事件のニュースを集めたものがあり、これは犯人が「うつ病の薬」を服用していたとされるものである。以下に紹介する。
・7月10日 「複数の抗うつ薬」使用のイギリス人男性が3人を射殺し、1週間後に自殺。
・7月15日 「レクサプロ」使用のテキサス州の男性が、生後6ヶ月の幼児を殺害。
・7月16日 「複数の抗うつ薬」使用のインディアナ州の"産後うつ”の母親が、生後3ヶ月の我が子を殺害。
・7月16日 「うつ薬の薬」使用のテキサス州の女性市長が、娘を殺害。
・7月19日 「セレクサ」使用のオクラホマ州の男性が、親友を殺害。死刑の求刑に対し、専門家は薬物の影響によるものと主張。
・7月23日 「うつ薬の薬」使用のカナダ人女性が、近所に住む12歳の自閉症児を殺害。
・7月23日 「うつ薬の薬」使用のミシガン州の女性が、障害を持つわが子を殺害し、その後自殺。
・7月24日 「うつ薬の薬」使用のイギリスの殺人事件容疑者。
・7月26日 「うつ薬の薬」使用のマレーシア人男性が母親を殺害。
・7月27日 「うつ薬の薬」使用のペンシルベニア州の女性が、40歳の娘を殺害し、後に自殺を図ったが未遂。
・8月6日 「プロザック」使用のネブラスカ州の母親が、12歳の娘を殺害。
・8月10日 「抗うつ薬」使用のメリーランド州の母親が、自閉症の娘を殺害。3週間前に抗うつ薬を中止したばかりであった。
・8月10日 「プロザック」使用のイギリス人女性が、3歳のわが子を殺害。
・8月11日 「ウエルブトリン」使用のネバダ州の男性が、ガールフレンドを刺殺。
・8月11日 「抗うつ薬」使用のニュージーランドの女性が、浴槽で生後13ヶ月のわが子を溺死させる。
・8月11日 「複数の抗うつ薬」使用のミシガン州の男性が、薬の服用を開始してまもなく男性を殺害し、その後自殺。
・8月12日 「抗うつ薬」使用の南アフリカの刑務所看守が、妻を殺害。抗うつ薬の不規則な服用によって引き起こされた可能性もある。
・8月18日 「抗うつ薬」使用のミネソタ州の男性が、妻の留守中に生後6ヶ月のわが子を溺死させる。
・8月19日 「抗うつ薬」ウイスコンシン州のイラクの帰還兵が、妻と子供を殺害した後に自殺。
・8月25日 「抗うつ薬」使用の男性がアルコールと抗うつ薬の同時摂取により、異常行動で殺人。
・8月26日 「抗うつ薬」使用のペンシルベニア州の32歳の女性が、母親を刺殺、
・8月31日 「ゾロフト」使用のフロリダの男性が、殺人。
これらは外国の事例であり、日本でも実際には同様の事件が頻発しているのであるが、日本の場合には、それらが「薬物の作用」であってもそれが明示されることは決してない。
・7月10日 「複数の抗うつ薬」使用のイギリス人男性が3人を射殺し、1週間後に自殺。
・7月15日 「レクサプロ」使用のテキサス州の男性が、生後6ヶ月の幼児を殺害。
・7月16日 「複数の抗うつ薬」使用のインディアナ州の"産後うつ”の母親が、生後3ヶ月の我が子を殺害。
・7月16日 「うつ薬の薬」使用のテキサス州の女性市長が、娘を殺害。
・7月19日 「セレクサ」使用のオクラホマ州の男性が、親友を殺害。死刑の求刑に対し、専門家は薬物の影響によるものと主張。
・7月23日 「うつ薬の薬」使用のカナダ人女性が、近所に住む12歳の自閉症児を殺害。
・7月23日 「うつ薬の薬」使用のミシガン州の女性が、障害を持つわが子を殺害し、その後自殺。
・7月24日 「うつ薬の薬」使用のイギリスの殺人事件容疑者。
・7月26日 「うつ薬の薬」使用のマレーシア人男性が母親を殺害。
・7月27日 「うつ薬の薬」使用のペンシルベニア州の女性が、40歳の娘を殺害し、後に自殺を図ったが未遂。
・8月6日 「プロザック」使用のネブラスカ州の母親が、12歳の娘を殺害。
・8月10日 「抗うつ薬」使用のメリーランド州の母親が、自閉症の娘を殺害。3週間前に抗うつ薬を中止したばかりであった。
・8月10日 「プロザック」使用のイギリス人女性が、3歳のわが子を殺害。
・8月11日 「ウエルブトリン」使用のネバダ州の男性が、ガールフレンドを刺殺。
・8月11日 「抗うつ薬」使用のニュージーランドの女性が、浴槽で生後13ヶ月のわが子を溺死させる。
・8月11日 「複数の抗うつ薬」使用のミシガン州の男性が、薬の服用を開始してまもなく男性を殺害し、その後自殺。
・8月12日 「抗うつ薬」使用の南アフリカの刑務所看守が、妻を殺害。抗うつ薬の不規則な服用によって引き起こされた可能性もある。
・8月18日 「抗うつ薬」使用のミネソタ州の男性が、妻の留守中に生後6ヶ月のわが子を溺死させる。
・8月19日 「抗うつ薬」ウイスコンシン州のイラクの帰還兵が、妻と子供を殺害した後に自殺。
・8月25日 「抗うつ薬」使用の男性がアルコールと抗うつ薬の同時摂取により、異常行動で殺人。
・8月26日 「抗うつ薬」使用のペンシルベニア州の32歳の女性が、母親を刺殺、
・8月31日 「ゾロフト」使用のフロリダの男性が、殺人。
これらは外国の事例であり、日本でも実際には同様の事件が頻発しているのであるが、日本の場合には、それらが「薬物の作用」であってもそれが明示されることは決してない。

