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古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。
1983年にシモンチーニは、肺がんで余命数ヶ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬ事なく健康体に戻り、ガンは消えていた。
さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だった事を示す為に、科学的見地から公認された治験が開始される事を願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知る事になった…
(巨大製薬会社 vs 言論の自由)
当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方した為に、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された(!)。
そう、確かにこう言われた。承認されていない治療法を処方した為、と。
彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。
更に、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして3年間も投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ!!」という声が聞こえてきた。
医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。
常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられた筈のガンで死んでいるが、体制派は全く意に介さない。
ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかった為、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。
大摩邇(おおまに)さんのブログより